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ヘンな本あります―ぼくはオンライン古本屋のおやじさん2

価格: ¥1,620
カテゴリ: 単行本
ブランド: 風塵社
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本に遊び、本で遊ぶ人の書いた本当に面白い本 ★★★★★
 ライターであり、オンライン古本屋杉並北尾堂の店主である北尾トロ氏の日常をつづった本。オンライン古本屋というのは、インターネットで通信販売を行う古本屋のこと。しかし、北尾氏は家の中でずっと働いているわけではない。あちこちで色々な活動をしている。例えば、お客さんからの本の買取りがある。北尾氏の場合、本の持ち主を訪ねる出張買取りが多いのだが、その時に色々な人に遭遇している。SMマニアのおじいさんを訪ねたり、ものすごく汚い部屋を訪問したり、大変そうではあるが非常に楽しそうである。古本には、「前にどんな人が持っていたのか」という面白さもあって、これは新刊書にはない面白さだと思う。

 また、期間限定でブックカフェを開いたり、デパートで開催される古本市に出展し!たりと、非常に精力的である。楽しいことばかりではないかもしれないが、この本を読んでいるとオンライン古本屋はとても魅力的に感じる。古本屋をはじめてみたいと思う人には、非常に参考になり、励みになる本だと思う。

 さらに、古本に興味がなくても、本が好きな人にとっては興味深い話がたくさん出てくる。例えば、私は「たまった本をいかに収納するか」という話を読んで、現在本棚のレイアウト変更を検討中である。
 本好きの人ならば、必ず興味を持って読める本だと思います。

更に面白い続編。 ★★★★★
パート1も面白かったが、更にパワーアップして帰ってきた「オンライン古本屋のおやじさん2」。わたしは新刊本も北尾さんが扱うような「ヘンな本」も好きな「雑食系」ではありますが、出てくる書名・雑誌名をみてるだけで面白いのは前作同様。「仕入れ」「栞」「ブックカフェ」等々、各逸話ともこっち方面の話題好きにはタマラナイ内容。

ホントいいなあ楽しそうで・・・とちょっとジェラシーを感じさせられます。オススメ。