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ミシンで着物 綿・麻・ゆかた

価格: ¥1,575
カテゴリ: 単行本(ソフトカバー)
ブランド: グラフィック社
Amazon.co.jpで確認
私は役に立ちました! ★★★★★
批判的なレビューが多いですが、私には、やっと出会えた本!という感じです。

ミシンで洋服、バッグ、カーテンなど、かなり何でも作ります。
着物が大好きで、帯や足袋などは作っていましたが、やはり着物そのものを作りたく、
でも和裁は素人だし・・チャレンジできずにいました。

この本の着物は、もちろん「自分さえ良ければ」というものですね。
私はクラシックな着方も好きなので、コーディネイトは好みじゃないですが、
型紙付きの作り方は有り難かったです。とっても!

洋服だって、プロ仕立ての高価なものを着ることもあれば、すごく上手じゃなくても自作のものを楽しんで着たりもしますよね。着物も同じじゃないでしょうか、手作りのコットン着物で披露宴には出ないでしょうし!
でも、汚れを気にせず普段に楽しむなら、こんな手作り着物はぴったり。
洋服作りだって、袖丈やスカート丈を好みに直したり、太さを調節したりします。曲線だから、むしろ着物より大変かも・・そういう意味では、慣れない人にとっては難しい、というのは、どちらも同じです。

こだわるにつれ、予算が無限にある人じゃなければ、手作りしたくなるもの。
作るからには、少しは自分でも勉強しないとね。
「本格的とは言わないけど」という姿勢で、ミシンで作れる着物を紹介してくれているこの本は、
着物に二の足踏んでいる人にも力になってくれそうです。
私は多いに活用させていただきます。おかげで、自由に好きな着物を作れるのですから♪

読みにくい ★★★☆☆
還暦過ぎてから浴衣くらい自分で縫えたら・・・と思い買いましたが、全体的に字が小さいです。また部分的に白地にピンクの文字の部分や、薄ピンクの地色にピンクの字で印刷してある部分があり、老眼の私にはピンク地にピンクの字の部分は老眼鏡をかけても読めず、さらに拡大鏡を使って読む有様です。イラストの感じからしても、若い人向きの本ですね。眼の悪い人には読みにくいです。
キモノというより、恥いオトナ用キモノドレス?? ★★☆☆☆
技術があっても、かなりアレンジしにくく、パターンがMのワンサイズのみです。
一重で、キモノというより、中国製の安い大量生産の浴衣のような型/製法です。

ですから、ミシンで短時間で作れると思いますが、サイズ変更がキツイ。
多少の補正説明はありますが、
ミシンで縫製しやすいように襟を斜めに裁断したり、
洋服のように体に合わせる為か、
妙なくびれや凹みの曲線がついているため、
パーツ毎の補正基準位置がアヤフヤな本書では、無理なんじゃないかなぁ。
多分、Mワンサイズしか仕立てたことないんじゃ・・・・・・ (^^;。
「和裁」の最大の美点である、布の再利用
という点でも零点。
まぁ、「和装/和裁」の敷居高くしても仕方がないんですがね。
キモノや浴衣を実際1枚でも縫ってみるとわかりますが、
ほんとうによく考えて作られているんですよ、クラッシックなものは。

「和裁」というジャンルは、
元々体形補正に強い裁断/縫製方法です。
多少身長が伸びても、縮んでも、太っても、痩せても、
何年だって同じ留袖が着られるのは、この為ですが、
その美点をなんで態々台無しにしたかな?
と疑問の残る型紙です。
もっとも、本書のようなキモノもどきを何年かたって
「着たい」
とは思わないでしょうが。
写真を見る限り、

これって、子供用で流行っている”キモノドレス”のオトナ版?

といった感じ。

コスプレでちょっと着る
もしくは、
某衣料量販店のCMでやっている浴衣とは差別化したい
ってな時はいいかもしれません。
が、ハイティーンのケバイ化粧が平気な世代ならともかく、
二十代以降でこんなカッコしてたら、ちょっとなぁ。
アレンジやコーディネイトという観点では、
へぇ〜〜〜
とは思います。
でも某「龍が如く」のキャバ嬢が着ていそう。

簡易帯の縫い方が載っており、
子供用の簡易帯を作る時の参考にはなります。
が、良かった点はそれくらい。

着付けも載ってはいますが、
下手なイラストで、本質的に必要な情報がわからない。
着付けを知りたいのであれば、写真付きのものか、
DVDの購入をお勧めします。
着物と呼ぶのは無理がある ★☆☆☆☆
かつての「Olive」を思わせる雰囲気や小物使い、
レースや動物モチーフなど「森ガール」的な西洋風のアプローチでコーディネイトされており、
写真やモデルは確かに可愛いのですが、この格好では街を歩けませんし、電車に乗るのも憚られます。
一応着物の形はしていますが、仕立てもコーディネイトセンスも「キモノ型ワンピース」という感じです。

仕立ては背伏せなしの単衣仕立てでバチ襟、オールミシンの簡易な海外製浴衣と同じです。
型紙はMのみで、身丈・前幅・後ろ幅もプレタのMサイズと一緒の身丈164、後ろ幅29。
(なのに何故か袖丈のみプレタと違う60センチで市販の襦袢とは合わないのですが。)
身丈・袖丈は調整が単純ですが、身幅については本の中にも調整法が書かれていないため、
結局自分サイズの物は出来上がりません。
また、型紙が背縫い部分でつながっているため、幅広の洋服生地専用となっており、
反物があるから縫ってみよう、という方には役に立たないと思います。
知識があってご自分で適宜切ったり出来る方ならばいいのですが、
そもそもそういう方はこの本を買わないかと思いますし…。

着物の着付け方や帯揚げ帯締めの結び方も巻末にイラストで載っていますが、
巻頭写真の着付けはどれも帯揚げ帯締めの処理などがアレンジされすぎていて
全く見本にならず、初心者の方は混乱すると思います。

グラビアやファッションアート写真集であればもう少し高く評価したいところですが、
実用書として出している書籍にランウェイやグラビアのコーディネイトを持ち込んで、
初心者の方の誤解を招くのはいただけません。
センスや仕立て、アプローチの面でもこの本に掲載されたものを着物と呼ぶのは難しいと思いました。
お気に入りの生地で着物が作れます ★★★★★
着物の反物を頂いたので買ってみました。
着物生地ではなく、洋服の生地で作り方が詳しく掲載されています。

帯も同じく洋服の生地などを使い
着物型のドレスと言った感じ。

どこか竹久夢二に通ずるセンスがあります。
色の合わせ方やレースを使ったものまで
和にも洋にもなる提案が満載です。