良書だが人を選ぶ
★★★★★
読解の原則をマスターすれば現代文に確実に強くなれるだろう。
だが力の無さを自覚している人は、センター用をやったほうがいいように思う。
具体的には本書例題1、早稲田の改題である
このレビューを見た人は本屋で32〜34ページを見てほしいが、イ、ハ、ニを消せても、ホの内容がわからない人は
この本の解説では理解できないだろう。
作者が、「時間を相対的なものと捉える」→良い、「時間を絶対的なものとする」→悪い
と主張しているのをまず押さえ、ホは「形骸化」→マイナス、と理解すると、「生きた時間の外で形骸化」→マイナス
さらに詳しく言うと「生きた時間の外」だから形骸化してるんだから、「生きた時間の外」はマイナスでしょ?だったら「生きた時間」はプラスだね?
つまりホは「生きた時間」=相対的な時間、「生きた時間の外」=絶対的な時間
の言い換えになっていることがわかる!
よってホは答えとなる。
このような考え方を自分でできない人は、センター用をやったほうがよい。
気づかないうちに実力UP
★★★★★
出口さんが書かれている通りに1周終わったあとも何度も文章を読み込みました。
同じように予備校のテストゼミや模試の現代文も論理を考えながら読むようにして、少し時間がたったあとでまた読むようにしました。
あまり自分では実力がついたという実感はなかったのですが、河合塾の記述模試で偏差値70.8取れました。
自分でもびっくりですが、素直に信じて勉強すればとても使えるいい本だと思います。
なんだこれ・・・
★☆☆☆☆
これは解説がこじつけのような気がしてならないです。
それに自分の論理があてはまる問題文しか取り扱ってないし
使っていていらいらしてきます。
解説だって、これは本文に適さないから×といった感じで
あっさりしすぎてます。
使い続ければ見えてくるものもあるとは思いますが、私はこれを
使い続けていくほど暇じゃないのですぐに使うのをやめました。
よっぽど河合のアクセスとかしていたほうがいいです。
有名だから批判もあるもんだと最初は思ってたけど
これは批判されてもしょうがない感じがしました。
本当に現代文が苦手な人は変な癖ばかりがつくので絶対、すすめられないです。
うーん( ̄〜 ̄;)
★☆☆☆☆
コノ本で勉強しましたが偏差値全く上がりませんでした。コノ本の感想は使用者である受験生がわからないところをあっさり流している印象です。論理はよいですが、根本的な文章の精読ができないと現代文は無理だと思います。
それに気付き精読しだしたら少しずつですがあがっていきましたね。
しかもコノ先生の解説は間違いがある感じがするのですよ…
カス(爆)
★☆☆☆☆
はっきしこれやって伸びた人いるとかいうけどいんのそんなやつ?(笑)
しかもこいつの参考書さ、即効性全然ないって聞いてたから我慢して使いつづけたけどもー我慢できない!
いっときますがこれやっても偏差値はあがりません!!!
断言します!
あがりません!!!
たしかにこの参考書をやると分かった気になりますが参考書読破したあと実際模試をやってみて下さい
成績カスですから(爆)
まぢで
受験生応援書店
★★★☆☆
現代文はフィーリングで解くのではないことを教えてくれた本。読解の大原則とルールを問題を通して身につけることができる。
*参考書SHOP*
★★★★★
姉が持っていて有名です(*≧∇≦)ノ