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のはなし

価格: ¥1,260
カテゴリ: 単行本
ブランド: 宝島社
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【セブン-イレブンで24時間受取りOK・送料0円!】 著者/訳者名:伊集院光/著 出版社名:宝島社 発行年月:2007年10月 関連キーワード:ノ ハナシ の はなし、 タカラジマシヤ タカラジマシヤ 4551 たからじましや たからじましや 4551、 タカラジマシヤ タカラジマシヤ 4551 たからじましや たからじましや 4551 爆笑!感動!鳥肌!のメルマガ・エッセイ。「あそこが痒い」の話から「ん?」の話まで全82話。 「あそこが痒い」の話「アメ横」の話「アウェイ」の話「命懸け」の話「うなぎの蒲焼」の話「運命の出会い」の話「エロ本隠し場所」の話「塩分」の話「お金持ち」の話「お小遣い」の話〔ほか〕
テレビでもラジオでも見られない?伊集院光 ★★★★★
ラジオ界のカリスマこと、クソ豚様こと、面白デブこと伊集院光の初のエッセイ集。
もともと携帯でやっていたコラムを厳選、加筆、修正したのが本書です。
ラジオでの自由奔放な黒伊集院ではなく、テレビの微笑みデブこと白伊集院でもない、
言ってみれば灰色伊集院光がこの本では読めます。

深夜の馬鹿力のヘビーリスナーなら聞いたことのある話や、初めて聞く話など、
あいうえお順で実際にあった出来事、適当に思いついたことがつらつらと収録されています。
1つ1つの話が短くて読みやすく、伊集院初心者、上級者両方にオススメできる本です。

私はこれを電車で読んだことで恥をかきました。なのでお家で読みましょう。
続編の「のはなしに」もおもしろいですが、そちらは価値観の話やちょっと良い話が多いので、
単純に笑いたいのであればこちらだけで十分だと思います。
ラジオの方が… ★★★★☆
なんでもメールマガジンに掲載していたエッセイをまとめたものを本にしたらしい。
お題は読者から7文字以内で募集というシステムだから、その内容もばらばらだ。
5年で750ほど書いたものの中から82話というから、かなりはしょっている。
「のはなしに」というのも、これを書いている時点で出てて、結構人気みたいだ。伊集院だしなぁ。

とは言いながらも、実は期待していたほど面白くはなかった。もともと、伊集院の話術的なものが、自分の話術になにか与えるところもあるかと思って読んだ本書だ。
ところが同時に速読の練習本としても読んだから、どうなんだろう、ゆっくり読めば変わったかも。
でも、前にラジオで「自分は書くのは早いから、800字くらいの記事なら下手すると10分くらいで書いちゃう」とかいってたような気がするから、妥当な読み方か。

まぁ、いいところを見ないと得るものは少ないゾってことで

わかったのは、伊集院も40歳で、やっぱりその年代特有の雰囲気をもちあわせているんだなぁということと、この人はやっぱり話した方が面白いということと、伊集院が楽太郎の元弟子だったということ。
40歳くらいのひとの価値観っていうのもよくわかってないんだけど、なんとなく、3丁目の夕日的な。この映画もまだ見てないんだけどさ。
つまりは、下町、人情、いい意味での遠慮のなさ、そういった時代へのあこがれ的な。

いいよね、そういうのも。たぶん。

あと、本書の影響で、卵ご飯には醤油とほんだしを少し振って食べるようになった。
焼きそばに生卵はあんまりだった。
ラジオでもテレビでもない伊集院 ★★★★★
『はじめに』にあったように、今まで見たことのない伊集院を見ることができます。

面白い、博識、毒のある話とかなのかなと思っていたのですが、
読んでみて最終的に印象に強く残っているのは、
小学校の半ドンの日の思い出のような心にじわっと来るエピソードでした。
(ちなみに半ドンのお話はありません)

面白いです、笑えるとかではなく、面白いです。
面白いっす ★★★★★
伊集院光のコラム集。
自分とは見方が違い、伊集院光の斜めからの目線がとても新鮮。
また、話の喜怒哀楽を独特の言い回しで表現し、面白く勉強になる。

私は一気に読むのがもったいない気がして、ちょびちょび読むことにしている。
本はボリュームがあり、是非2も買いたいデス。
伊集院節が全開です ★★★★★
伊集院光さんはテレビやラジオで活躍する「有名芸能人」である。にもかかわらず、彼は常に目立たない人、ダメ(だと自分で思っているよう)な人の視線で物事を見ている。そしてそれが、同じような感覚を持つ人びと(特にDT気質を捨てられない人びと)の共感を得てきたのである。

「「ニート」の話」だけでも読んでほしい。この項に伊集院光さんの気構えがよく表れていると思う。「根拠のないプライドと現実のギャップ」にさいなまれつつも、「いくつかのラッキーが重な」ったことで、どうにか「ニート」と見なされずに済んでいる。しかし、精神的な意味では「安定」とはほど遠い。一方的に「ニート」をどうこう言えるのか、と。

伊集院さんのラジオのファンは誰に言われずともこの本を読むだろうし、もう読んでいるだろう。ぜひとも、テレビの伊集院さんしか知らない人に読んで欲しい1冊だ。