インターネットデパート - 取扱い商品数1000万点以上の通販サイト。送料無料商品も多数あります。

自動車産業は生き残れるか (中公新書ラクレ)

価格: ¥1
カテゴリ: 新書
ブランド: 中央公論新社
Amazon.co.jpで確認
これもまた ★★☆☆☆
だめだろうなと思いながら読んだがやっぱりだめだった。
自動車ジャーナリストって、どうして今の自動車をちょっと「エコ」にしたらどうだとか、IT技術を駆使して衝突回避能を高めたらとか、女性を取り込めとか、轍を抜け出せない発想をするんだろう。女性ドライバーが増え、高齢ドライバーが増え、という社会変化の中で、青壮年男子の玩具として作られた「今のクルマ」の延長上に未来はない。「自動車ジャーナリスト」というなら少しはアタマを使って未来を見せてはどうか。
現在の自動車産業とクルマの課題を総括 ★★★★☆
読売新聞のクルマ好きな記者たちによる取材でまとめられている。
日本の基幹産業である自動車産業について
環境問題や新興国の台頭、クルマ離れなどを中心に
いまをとりまくクルマと産業の課題について
総括的にわかりやすい文章で語っている。

自動車にかかわる関係者には、上記が網羅されている内容であるため、
次に自分が何をすべきかのヒントにはなると思う。

ただ、もう少しジャーナリズムとして一つ一つの問題について
追求して掘り下げて突っ込んで欲しかった気がする。
それに自動車産業にはまだまだ課題はあると思う。
プロの書く読みやすい文章であっただけに残念。
続編が出ることを期待します。