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なんだこりゃ?!まだまだあるぞ 県境&境界線の謎 (じっぴコンパクト新書)

価格: ¥823
カテゴリ: 新書
ブランド: 実業之日本社
Amazon.co.jpで確認
樺太と千島列島は今でも日本の領土? ★★★★☆
 「県境&境界線」の第2弾である。
 第1弾では、廃藩置県後の歴史をひもときながら、
日本各地の飛び地や境界線未決定地などの興味
深い事例を紹介していた。
 第2弾の本書では、平成の大合併や埋め立てなど、
現代に生じた飛び地、未決定地などを主に取り扱っ
ている。資料(地図)が豊富でわかりやすい。
 一番驚いたのは、現在の地図でも、樺太中央部と
千島列島最北端に国境が書かれており、手続き上、
樺太南部と千島列島はロシアの領土になっていない
という事実であった。
地図の見方が変わる? ★★★☆☆
* 日本の県境や境界線をめぐる様々な、お話。
* 有名な電気の東西(Hz)の切り替えから、すぐにはピンとこないような日本列島を走る水分嶺の話まで幅広く扱っており、Google earthで遊んでいるだけでは分からない事が満載。
* とは言え、扱っている題材は、とても興味深いのに書き方が勿体なく魅力が半減しているように感じられたのが残念。