5つの部位ごとに脂肪率と筋肉量をチェック! 右腕・左腕・右足・左足・体幹部の5つの部位ごとに脂肪率と筋肉量をチェックする | |
8つの電極を用いた左右部位別の測定 タニタの体組成計は、「カラダの中では脂肪はほとんど電気を通さないが、筋肉や水分は電気を通しやすい」という性質を利用し、カラダの電気抵抗をはかることで体脂肪などの体組成を推定している(生体インピーダンス法)。 InnerScan50Vには独立した8つの電極があり、この8つの電極により、電流を流す部位と、電圧を測る部位を切り替えることで、「右腕」や「左足」のような部位ごとの電気抵抗値を測定できる | |
DXA法による基礎データの収集 タニタは基礎データの収集に「DXA(デクサ)法」(二重X線吸収法:2種類のX線を用いて体組成を測定する方法)を採用している。DXA法は測定に際して被験者の負担がほとんどないため、幅広い年代の方から客観性の高いデータを数多く集められ、また「右腕・左腕・右足・左足・体幹部」といった部位ごとの体組成を測定できることが利点。このDXA法で測定されたデータと、部位ごとに測定した電気抵抗値をもとに、部位ごとの体組成を表示している |
体脂肪率 体脂肪率を0.1%単位で表示。6才からの体脂肪率による肥満測定も可能。多すぎる体脂肪は糖尿病、高血圧、通風、肝疾患、動脈硬化症などの生活習慣病の原因にもなるので、適正な範囲に保つことが大切 ※ 対象年齢6才-99才 | |
筋肉量 / 筋肉量スコア 筋肉量を50g単位で表示。筋肉量スコアを9段階で表示。筋肉量が減るとエネルギー消費が減るため、脂肪が蓄積しやすくなり、さまざまな病気の原因にもなる。健康と美容のためにチェックしよう。タニタでは筋肉量と、身長に対してどのくらいの筋肉があるかがわかる筋肉量スコアを表示する ※ 対象年齢 筋肉量 : 6才-99才 / 筋肉量スコア : 18-99才 | |
部位切替 右腕・左腕・右足・左足・体幹部の5つの部位ごとに脂肪率と筋肉量を、数値やスコア (レベル)、判定ブロックで表示。左右の筋肉や体脂肪率が過度にアンバランスな状態だと、体力作りに影響したり、障害発生のリスクが高まったりすると言われている。部位ごとに細かくチェックし、バランスを整えることが大切 ※ 対象年齢 部位脂肪率・部位筋肉量 : 6才-99才 / 部位脂肪レベル・部位筋肉量スコア : 18-99才 | |
過去データ 各測定項目について前回値、週平均 (1・2週間前) 、月平均 (1-12ヶ月前) のデータ表示が可能 | |
内臓脂肪レベル 内臓脂肪を0.5レベル単位で表示。肥満には腹腔内脂肪が多い「内臓脂肪型肥満」と「皮下脂肪型肥満」の2つのタイプがある。内臓脂肪は皮下脂肪よりも生活習慣病の起因となりやすく、予防する上で大切な目安となる ※ 対象年齢18才-99才 | |
基礎代謝量 / 体内年齢 基礎代謝量を1kcal単位で表示。体内年齢を1才単位で表示。基礎代謝とは、生きていくために最低限必要なエネルギーのこと。通常1日の総消費エネルギー量のうち約70%を占める。基礎代謝量が多い人は脂肪が燃えやすいカラダ、少ない人は脂肪が燃えにくいカラダと言われる。体内年齢は基礎代謝の年齢傾向とタニタ独自の研究により導き出した体組成の年齢傾向から測定された結果がどの年齢に近いかを表現したもの ※ 対象年齢18才-99才 | |
推定骨量 推定骨量を100g単位で表示。骨全体に含まれるカルシウム等の量を「骨量」という。20才頃を最大に、その後加齢とともに減少していく。無理なダイエットは骨量の低下を招くので避ける ※ タニタでは除脂肪量との相関関係をもとに統計的に推定した推定骨量を表示する。「推定骨量」は骨の硬さ、強さ、骨折の危険を直接推定するものではない ※ 対象年齢6才-99才 | |
体重 体重を50g単位で表示。短期間での急激な減量は一定の体重を維持しようとするカラダの働きにより、リバウンドしやすくなる。1日50-100g減を目標に、少しずつゆっくりと体重を減らすことでリバウンドしようとする力を抑える、これがダイエット成功のコツ |
わずかな変化も見逃さない50g単位の測定 体重、筋肉量を50g単位で高精度に測定できる。わずかな変化も見逃さないので、ダイエットやカラダ作りの励みになる。短期間での急激な減量は一定の体重を維持しようとするカラダの働きにより、リバウンドしやすくなる。1日50〜100g減を目標に、少しずつゆっくりと体重を減らすことでリバウンドしようとする力を抑える、これがダイエット成功のコツ |
リアクタンステクノロジー搭載で乗るだけでさらに正確! タニタは最新のリアクタンス技術を研究開発し、細胞内液と外液のバランスを測定することにより、体内水分の移動などによる日内変動を低減させ、さらに正確な測定を可能にした |