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白洲正子のきもの

価格: ¥16,901
カテゴリ: 単行本
ブランド: 新潮社
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なんともすばらしい! ★★★★☆
何度でも眺めたい写真集ですね。確かに高価なもの、作家もの
などはありますが、紬など普段の着物が多いため、身近に感じ
られ、親近感がわきます。
そして白州さんがとても着物を大切にしていらっしゃったことや
その世界に通じていらっしゃったことがひしひしと感じられます。

白州正子と聞けば、もっと華美でゴージャスなきものを思い浮かべた
私ですが、普段に着る着物を本当にいつくしみ、きものをこよなく
愛された方だったのでしょう。

講演やインタビューにも絣や紬で対応された白洲さんそんな
ところに親近感を持ちました。
遺品の着物を通してみる白洲正子の思想 ★★★★☆
白洲正子没後に出版された、彼女の遺品となった着物達と、それらに関わった人たちの回想録から成り立つ本です。
タイトルには「着物」と入っていますし、確かに大量の着物の写真で構成される本ではありますが、単に着物を見たいだけならこの本はやめた方がいいでしょう。この本はそれらの着物を通して白洲正子の生き様や人生観を見る本だと思います。例えば、宮内庁御用達の高田織物に作らせた能衣裳風の対丈着物なんて、見るだけでも素晴らしいですが、白洲正子しか着られない物ですし、また白洲正子が着るからこそ高田織物も骨を折ったのでしょう。一般人が同じような物をお願いしても門前払いを食らったのでは。
どちらかというと、これからの時代に着物とはどうあるべきかを考える人には是非読んで欲しい本です。その点で白洲正子の考えは古びていないと思いました。
後、表紙はあそこまで分厚くなくても良かったのでは。
本当に着物通なら垂涎ものだろうけど ★★☆☆☆
最近,着物を着ることを再開して,いろいろな本を読んでいるついでに,この本も買った.しかし,この本はフツーに着物を楽しみたい私にはちょっと現実離れしすぎて,実用的ではなかった.今となっては手に入りにくい,ものすごく高価な伝統工芸品や,作家モノの織りの着物が多く,好きな人なら「見てるだけ~~」という点ではよいのかもしれないが.

ただ,私からすると,白洲正子さんの「着物の文様の趣味」は「私にとっては」今ひとつだな~~と,個人的感想をもった.

なんだか,白洲正子さんのような,日本の伝統文化に通じた人だからこそ手に入れたくなる着物であって,的審美眼を持たない一般の人からすれば,「(白洲正子が選んだのだから,と)手放しで誉めるしかないような,そういう品揃えじゃないか?果たして同じモノを無名のお方が所有していたら,着物関係者はそれでも「ホンモノ志向だ!」と誉めただろうか?とまで勘ぐってしまいたくなるような,そういう本でした.

昨今の着物ブームは,雑誌などでは「大島紬の訪問着」などが掲載される時代だから,私の好きなちりめん等の「柔らかモノ」着物を着ることがブームなのではなくて,こういった本にあるような,紬や上布,絣といったシャレモノ着物を愛でる風潮にあるからのかもしれないけれど.

眼福そのもの ★★★★★
今、自分の中で人ç"Ÿï¼'度目の着物ãƒ-ームが興っている
私にとって、「大人の絵本」とも言うべき本です。
白æ'²æ­£å­ã•ã‚"の厳ã-い審美眼と個性ã‚'æ"¯ãˆã‚‹ç¾Žæ„è­˜ã‚'
垣é-"見るã"とが出来る、è'...沢で豪華な本。

眼福というã-かない美ã-い着物の写真とå...±ã«
正子女史や知遇のあったæ-¹ã€...の、着物にまつわるエãƒ"ソードも

興å'³æ·±ãã€ã¨ã‚Šã‚ã'正子女史のお嬢さã‚"が語る回想録は
読みã"たえがあります。

正子女史は筆が進まないと「着ている物と書く物が合わない」と、
着替えてæ°-分転換ã‚'図っていた…など、æƒ...景が目に浮かぶ
お話がいろいろあって、微ç¬'まã-く楽ã-く読めます。
ã"れã‚'読むと無性に着物ã‚'着たくなると同時に、
おã-ゃれã‚'楽ã-むには教養や覚悟がå¿...要なã‚"だと

背筋がã-ゃã‚"と伸びるようなæ!°-持ちになります。