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医療ミスで殺されないために―追跡レポート 医療訴訟の法廷から (ノンフィクションブックス)

価格: ¥1
カテゴリ: 単行本
ブランド: 恒友出版
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医療ジャーナリスト?? ★☆☆☆☆
杏林大割り箸事件をめぐってのこの著者の姿勢をみるととてもジャーナリストとは言えません。自分で取材もせず事件に関して無責任な発言をして医師側から裁判を起こされ事実上負けて(和解)います。割り箸事件の際は被告の医師、親族、弁護士に取材を一切せず、脳内で作ったストーリーに基づいてメディアを通じて意思を批判しています。裁判では「今後はきちんと資料を調べて発言するように」と裁判官から注意されています。そういう人です。医療ミスは深刻な問題ですが、この人はことさら不安をあおる本を書くことでお金を稼いでいるだけです。ご参考まで

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%8F%E6%9E%97%E5%A4%A7%E7%97%85%E9%99%A2%E5%89%B2%E3%82%8A%E3%81%B0%E3%81%97%E6%AD%BB%E4%BA%8B%E4%BB%B6#.E6.B0.91.E4.BA.8B.E8.A8.B4.E8.A8.9F
知らないでいることの恐ろしさ ★★★★☆
大抵、新聞などで医療事故のニュースを見たとき思うのは「怖いな、嫌だな。あの病院にいくのはやめとこう」といった程度ではないだろうか?
しかし、この本を読んでみると人事ではないように感じる。

医療事故というものは、起こってからしまった!どうして!なんでこんなことに!となるものだと思う。

この本に書かれている事例では、医師や病院側からの説明が不十分なままに処置をさせて、その結果患者が亡くなったり、重篤な状態になってしまったものが多い。患者や家族の側からしてみれば、知識を充分持っているはずの側から情報を隠された結果が、これなのだから、憤るのも当然だ。

こういうとき医療ミスで死なないために患者はどうしたらいいのだろう?
知識を持つこと、だと私は感じた。
医者まかせにしすぎないことも大事だ。

つい最近入院した経験のある私には、非常に説得力のある本として感じられた。