◆静電容量無接点方式・Realforce ALL30gブラック・昇華印刷モデル高い信頼性と耐久性、入力時の静かさや抜群のキータッチ感などから高い評価を受けている東プレRealforceシリーズのダイヤテックオリジナルのフルキー・ALL30g・ブラック・昇華印刷モデルキーの押し下げ圧はALL30g。印字は黒色昇華印刷のかななし。 /
噂通りの打鍵感。高いけどその価値はある。
★★★★★
今まで使っていたキーボードに飽きてきて、今使っているキーボードを購入するときに価格で断念したこのキーボードをついに購入。
使ってみた感想は噂通りの気持ちのいい打鍵感に感動。今までの常識が覆されます。今となっては最初からこれを買っておけばと後悔するほどです。
見た目もシンプルでカッコよくて所有欲も満たされます。が、黒にグレーの印刷なので非常に見づらく、タッチタイプ出来ない方には向かないと思います。(多分タッチタイプ出来ない人はこれを買わないと思いますが・・・。)
非常に軽いタッチで入力ができ、キーを完全に押し込まなくても入力が出来るため指を置いているつもりが入力されてしまうことがありましたが、慣れれば問題ありません。
スペースキーは長いほうが使いやすいですが、それを補って余る使いやすさです。
はっきり言ってキーボードの価格としてはかなり高額ですが、その価値はあると思います。
一日中キーボードを触っているような方には特にオススメです。
スペースキーの短さが唯一のネック
★★★★☆
ショップで展示してあるものを試用した感想ですが、打鍵感については全く申し分ありません。評判どおりです。
難点を言えばスペースキーが小さい(長さが短い)のがことだと思います。長いバーのキーボードに慣れた者が使うと、押し間違いをしてないかいちいち気にしなければならない煩わしさが付いて回ります。日本語キーの「変換」「無変換」キーは多用するものではありませんので、これらはもっと狭い幅で十分だと思います。その分、多用するスペースキーを伸ばしてほしいと希望します。特に変換作業でスペースキーを多用しなければならない日本語変換の環境では欧文環境以上にスペースキーの使いやすさは重要だと思います。
これが唯一画竜点睛を欠くといったところでしょうか。
どうしてもスペースキーの短さに不便さを感じるならば、スペースキーの長い英語版の103キーを購入するという手もありますが、日本語入力の切り替えに、キーの場所の離れた「Alt」と「〜」(日本語の「半角/全角」)を組み合わせて使用する必要があり不便です。やはりスペースを伸ばして、あまり使用しないキーのスペースを削るのが最善と考えます。
本製品は30g荷重で発売中止になった106の後継機だと思います。軽いタッチを好む場合にお勧め。
キーボードの最高傑作
★★★★★
このキーボードを使っていると、他のキーボードが使えなくなります。
RealForceの特徴である軽いタッチ、
カチャカチャというマイナーキーボードのタッチ音ではなく
シャコシャコという独特なタッチ音、安物の音ではないです。
このRealForce、露骨なデザインなのにこの値段・・・
初めはなんのぼったくりかと思いました。
しかし買って納得。人間の疲労を一番に考え制作されたキーボードです。
今までこれに手を出さなかったことに対して後悔しています。
私は106からこの108に移ったのですが、やはりRealForceはやめられません。
本当にいいキーボードです。言葉では説明できない程に!
この昇華印刷墨モデルもまた渋くていいです。
私は強くこのキーボードを推します!
軽さが命
★★★★★
人間がPCを操作する時、詰まるところキーボードとマウス(もしくはトラックボール)を触れて操作するわけです。PCがいくらパワフルでもこれらの入力デバイスが言うことを聞いてくれなければストレスが溜まる一方です。より自分に合ったキーボードを探すというのは非常に理に適った行動だと思います。
そういった点で当キーボードは「軽さ」が命題の方にはジャストミートな製品です。
普段から打鍵数が多く、手首・肘・肩にストレスをお持ちの方は是非試してみて欲しいですね。(試し打ち出来るショップが身近にあるならお試ししてからが良いです。向き不向きもありますので。30gモデルが展示されていればBESTですが、スタンダードな変加重モデル108UBK,91UBKなどの小指で打鍵するキーで押し加減を試してみてください。※白鍵10キー付きのフルキーボード 108UH は全鍵45g仕様ですのでご注意下さい。)
多少お高い値段設定ですが、医療・金融業界で採用されてきた信頼性・堅牢性(キー操作3000万回以上の耐久性)を考えるとあながち贅沢品とも呼べない気がします。スタンダードモデルの紹介ですがカタログもあります。
http://www.topre.co.jp/products/comp/catalogue/realforce_catalog.pdf
キーの感触ですが、東プレの場合、USB以前のモデル(旧白)、USB黒、USB白(新白)で明らかにタッチが異なります。しっとり感は旧白>新白>黒かなーと感じます。また静音度は新白≧黒>旧白かな。モデルによってキートップの材質が変わっていっているようで、91UBKに89のキートップを付けたら旧モデルのタッチに近い感じが再現できたりしましたw(これはあくまでも主観ですが)
ただ当モデルの黒鍵は、材質の違いかもしくはキートップの肉厚を薄くしているのか、従来の黒(108UBK)より音質は軽めで音量は若干大きめです。
初心者の方がいきなりこのモデルを検討されるとは思えませんので、キートップが墨仕様なのは、これはこれでアリなのかもしれません。私も普段使わないキーだとキートップをじーっと見て確認したりします(汗)まぁ、タッチタイピングの練習も兼ねて慣れていくのも良いでしょうね。(できれば東プレさんにキートップのみの販売をお願いしたいところですが、残念ながら販売は無いようです。キートップ脱落・紛失は修理対応とのことです。)
次第にすごい。
★★★★★
使用して1ヶ月半が経過いたしましたので、ここにレビューさせていただきます。
この108UDK以前は、Filco茶軸カナなしテンキーレスを使用しておりました。 私とまったく同じ境遇の方は少ないとは思いますが、少しでも参考にしていただければ幸いです。
まず、使用した初期は正直軽すぎて使い勝手が悪いのかもなんて、不安にさえなってしまいました。 確かに茶軸と比べると、この108UDKはAll30gですので本当に軽く感じます。 さらに言えば、沈み込む深さも、ほんの少し僅かですが浅く感じます。 ですので初期は静電容量無接点という良さをあまり堪能できていませんでした。 必要な力よりも随分強めに打っていたと思います。
しかしながら、実に4〜5日もあれば完全にこの感触と質感になじんできて、Realforceの凄さを実感できます。 打ち込んだときの音は、心地良い意味で、「スコスコ」と鳴ってくれます。 個人的には茶軸の音の方が好みですが、音量で言うと本当に小さいです。 職場などで使う分には最適だと思われます。
この商品を手に入れられてとても満足です。 今までRealforceのレビューを拝見していて使用しやすいのだろうと言葉の中では理解していましたが、 実際こうして使用し続けてみて改めて実感することが出来ました。
値段はもちろん、他の機種と比べても高価すぎるほど高価ですが、私は今回、自分へのご褒美として購入しました。 タイプをたくさんされる方や打ちやすいキーボードを探している方には、この108UDKをお勧めいたします。