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シヴィライゼーション4 ビヨンド ザ ソード 完全日本語版

価格: ¥6,264
カテゴリ: Windows 2000
ブランド: サイバーフロント
Amazon.co.jpで確認
Windows2000/XP/Vista
DVD
歴史上の偉大なる指導者となり、自国を勝利へと導くシュミレーションの名作。『シヴィライゼーション4』に待望の拡張パック第2段が登場します。今作品では火薬が発明された後の時代にスポットをあて、新たな文明や指導者、イベント、ユニットや建物・技術も加わり、シナリオも11本が追加。追加シナリオには、シヴィファンのコミュニティメンバーによってデザインされたものも含まれておりファン必見の内容となっております。
面白さが倍増 ★★★★★
拡張パック第1弾のWLが微妙だったため様子見していたのですが、
評判が良かったので購入してみました。

目新しい追加や修正は、
文明と指導者の追加
スパイ機能の追加(修正というより追加)
ランダムで発生するイベントの追加
AI強化

またその他にもちまちまと追加やバランス修正などが行われています。

スパイにより戦略とランダム要素が増して楽しさが倍増しました。
WLの拡張要素もシナリオ以外は全て含んでいますし、CIV4を楽しんでいるなら買いだと思います。
WLより数段上 ★★★★☆
 システムではっきり違うのは、初期状態でユニット、テクノロジー、施設、都市数、都市の人口・文化等進んだ状態で設定できるうえ、その幅(金額)も設定できる。これで初期宗教2つを独占すると結構楽に進む。[AIはこの段階で宗教のテクノロジーは軽視している模様]

 ポイント狙いならば、バチカン宮殿による外交勝利が、容易過ぎるきらいがある。というのは近くの文明は味方にする(属国を含む)か滅ぼすかし、他の大陸にいる文明には一都市だけ伝えておく(全文明に伝わっていないと勝利提案はできない)と投票数のほとんどが自分の外交勝利に賛成してくれるのである。(100,000近くは結構簡単、他の勝利法では国数の少ない征服がそれに近づけるが、他はほぼ無理)
自分が主要大陸にいないときは、これを阻止しないとトップにいても負けるのではと思っていろいろ画策した。[実際には宗教で勝ったことは多いが、負けたことはないのだが]

 また、攻城兵器の弱体化(攻撃でユニット破壊はできない)や作る意味の薄い建物の効果増加(諜報ポイント)など有効な選択肢の増加、またマスケット兵等有効期間の極端に短いものの期間を増加させる必要テクノロジーの変更等で面白さは増している。

 初期設定のままでは言われているほどAIの強化は実感できないが、攻撃的なAIを選択すると攻撃は結構まとも(と云うかいやらしい程)になってくる。“狂犬は味方にして番犬化する方が得策”
 ただし、この設定はゲーム自体は難度が上がって面白いのだが、“無駄な遊び”つまり選択肢の余地(戦闘ユニットより研究とか文化を優先させる等)が減ってしまうのがやや難点。攻撃度を調整できる様な設定も欲しかった。

 属国に開発させたテクノロジーが、独占状態であるため非交換リストに入っている場合でも、スパイを使って奪うことを当然のようになっているし、逆に属国が宗主国のプレイヤーに対し平気でスパイを向けてくるのは、ちょっと感覚が合わないが、まあ一種の裏外交と考えればそれほど問題ではないと思う。

 最大の問題点は1つ、シヴィロペディア(=ヘルプ)を開こうとすると、前の状態(初期メニューやゲーム中)に係らず、30%程度の確率でBtSを終わらせてしまう。英語版でもv3.02でも同様のことがあったのだが、パッチで修正はできるのに、日本語版は初期発売でこの修正はされず、今だパッチも出ていないのはマイナス要素。

これのパッチがでれば、☆5つにしても良い。
今や3.13、3.17のパッチが日本語でも出ている。英語版のみの3.19はゲーム的にはマイナーチェンジだが、DVDレスで機動できる機能がついているので、その機能のほうが欲しい。ゲーム的には私家版のMODが多数でているので雰囲気の異なるCiv4はできる。
文句無しです ★★★★★
追加された様々な要素が斬新で、今までの戦略のままではうまくいきません。
さらにAIも拡張されたことによりプレイ自体の面白さがかなり上がってます。
軍事的にも、新ユニット追加で戦略が広がりましたし、
スパイによって他国の情報を得ることも重要になりました。

まさにシュミレーションPCゲームの最高峰といえるでしょう。
待ってましたっ ★★★★★
Civ3のプレイから、今作Civ4に引き続きプレイをしております。
前拡張パックである「ウォーロード」はかなり低評価で終わったものの、数多くの海外版による先行レビューや、情報サイトから、今作には大きな期待を寄せるプレイヤーは多いのではないでしょうか。

数多くの新たな文明、指導者。そして、新ユニット、技術、建造物。
中世からの活躍を見せることになるであろう「教皇庁」や、近代において勝利の鍵を握る事が可能である「飛行船」。現代における外交をより白熱させるであろう「企業」。そして、屈強なプレイヤー達において最も重要な、AIの改善。

挙げたらきりがありません。

シナリオを楽しむプレイヤーももちろん。シングルプレイ、マルチプレイをメインにしているプレイヤーも、満足のいくモノに仕上がっているのではないでしょうか。

Civilization IV を骨までしゃぶりつくし楽しむためには、このパッケージは必須といえるかもしれません。ぜひこの時代で、「Civ体験」を!
待ちに待った拡張パック ★★★★★
北米版に遅れることおよそ4ヵ月半。なかなか素早いローカライズに感謝。

本拡張パックの一番の目玉はなんといっても「AIの思考改良」。
これは、シングルプレイが主となる本ゲームにおいては面白さに直結する要素。
海外版のレビュー等を見ると、ここに劇的な改善が行われたようで、
AIが強くなったので、高難易度におけるAI側ボーナス(ハンデ)が削減されるという画期的な事態に。

その他にもCiv4では影の薄かったマスケット銃の活躍時期を延長したり、
ややダルかった近代〜現代を色々改良したり、スパイ要素を大幅に拡張するなど、
前拡張パックは改良箇所も少なく期待はずれだったが、今作はかなり意欲的な一作となっています。

今作には、前拡張パックである「ウォーロード」での変更箇所も(シナリオ以外は)含まれているので、
Civ4単体を持っている人は今作のみを買えば十分でしょう。いざ再び睡眠不足の世界へ!