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注釈 康光戦記 (最強将棋21)

価格: ¥647
カテゴリ: 単行本
ブランド: 浅川書房
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佐藤の自戦記 ★★★☆☆
とても詳しく内容も面白い。しかし、横歩取りの将棋(4局)が多すぎる。相矢倉も2局ぐらい欲しかった。
康光 自戦記 ★★★★★
佐藤 康光棋士の自戦期。トッププロとのいろいろな戦形の棋譜が載っており、とても面白い反面、レベルがすごく高い。特に横歩取りなどは、一手で形勢が逆転しそのまま終盤になだれ込む場面が多く、将棋の難しさを感じさせる。
終盤の面白さを伝えたいのだろうという佐藤棋士の意思が、ひしひしと伝わってくる本。
佐藤ファンにはかかせない一冊。矢倉将棋が少ないので、矢倉党にはおすすめ出来ない。
級位者にも ★★★★★
佐藤先生の自戦記集です。私は級位者ですが、対久保八段戦のゴキ中対丸山ワクチンの将棋などは大変参考になりました。特に級位者には「なんでプロは向かい飛車に振り直したのに二筋から仕掛けないんだ?」と疑問ですよね。それも解説でわかりやすく掘り下げてあります。内容は難しいけど解説を丁寧に読んでいけばかなり理解できるはずですよ。
有段者には○ ★★★★★
自戦記集である。スランプ時の状態とか、現役棋士ではなかなか書けないことも書いてある。1分将棋で読みが浅くなることも正直に書いてあり、有段者には参考になると思う。とはいえ、十数手先の効果まで読めているかどうかというレベルだが。
途中、中盤での指し手も三択で出題してあり、読みの訓練にもなって○。

ただ、定跡書や手筋集と違うので、評価は高いが売れる本かどうかは?