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ノベル版 吟遊黙示録マイネリーベ 運命の出会い

価格: ¥1
カテゴリ: 新書
ブランド: 白泉社
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絵が素敵です ★★★★★
この小説を読む前に感動したのが挿絵です。ナオジの髪の艶とルードヴィッヒの
落ち着いた立ち振る舞いが特に鮮やかで美しいです。

それと、どうやたら作者さまはドイツ歌曲『野薔薇』と兎に思い入れがある様です。
ルードヴィッヒのカミユへの過保護とも執着ともとれる描写が多々あり面白いです。

あとがきのオルフェとルーイの対談は好敵手としての対抗意識を上げつつ互いが互いの
目標となっていることが調和されていて良かったです。
面白いんですけど... ★★★★☆
まず、主人公はナオジで、カミユとルーイとのからみが多いです。
エドは後半から、オルフェは本編では全く出てきません。
(あとがきにショートストーリーが載っているだけです)

毅然としたナオジも素敵ですが、本作の迷ったり悩んだり
しているナオジも人間味があっていいなと思います。
さすがに主人公なので出番は多いですが、真の主人公はルーイじゃないでしょうか。
ルーイは「(実はわざとなんですが)言葉が少ないために誤解されるけれど、
本質を見抜く確かな目を持つ、人の上にたつべき人」という風にえがかれていて、
もおクラクラ☆するほどかっこいいです。
ルーイとナオジがお好きな人は、ぜひ読んでみてください。

それに比べると、カミユが子供っぽくて神秘的なイメージは皆無です。
エドはコメントできるほど出番がないですし、オルフェにいたっては出番なし(^_^;)
ファンのため(というか作者の言い訳として?)最期に載っている
ショートストーリーもナオジとルーイがらみの話で、
オルフェらしさの感じられるようなものではないと思います。

でも一番気になるのは、それぞれの出身地などゲームの設定と違う部分があることです。
ゲーム、アニメ、マンガ、小説と様々なメディアで展開しているわけですが、
世界観や設定は最低でも統一するべきではないでしょうか。
それがメディアミックスというものではないのですか?
キャラのプロフィールに関することなので、「小説は自由な設定で」などと言われても、
ちょっと納得できにくいんですけど(^_^;)
なのでひとつ減点で☆4つにしました。
山場あり、お約束あり ★★★☆☆
ローゼンシュトルツの入学試験を舞台に、
ナオジを中心とした物語です。
山場あり、お約束ありで、
見た目は分厚いですが、サクサク読めます。

シュトラール候補生以外の生徒との交流や、
それら一般生徒を含め、皆がどんな動機で入試を受けに来たのか、
また その後の変化などを読んで、
読み終えた後に心が温かくなりました。

ただ、私としては、この小説ではカミユのイメージが幼すぎのように思えます。
それから、メインキャラの中で
まったく出番のない人もいますので、
その人が目当ての読者にはおすすめできないかも…。

微妙な(?)友情 ★★★★☆
実は、マイネリーベはゲーム購入を悩んでいる段階で、漫画の方は時々雑誌の方で読むくらいでした。
今回、ノベライズがごとうしのぶさんがされると言うことで購入したのですが、かなり(笑)ヨロリとしました。男の子同士の友情をテーマ、と言うことでしたが、それぞれのキャラクターのバックグラウンドなど興味をそそり、ちょっと、ゲームを買ってみようかな、と真剣に考えているくらいです。