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カラー版 将棋駒の世界 (中公新書)

価格: ¥1,029
カテゴリ: 新書
ブランド: 中央公論新社
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【セブン-イレブンで24時間受取りOK・送料0円!】 著者/訳者名:増山雅人/著 出版社名:中央公論新社 シリーズ名:中公新書 1869 発行年月:2006年10月 関連キーワード:シヨウギゴマ ノ セカイ カラ-バン チユウコウ シンシヨ 1869 しようぎごま の せかい から-ばん ちゆうこう しんしよ 1869、 チユウオウ コウロンシヤ チユウオウコウロンシヤ 4622 ちゆうおう こうろんしや ちゆうおうこうろんしや 4622、 チユウオウ コウロンシヤ チユウオウコウロンシヤ 4622 ちゆうおう こうろんしや ちゆうおうこうろんしや 4622 インターネットを介したオンライン将棋が盛んだ。しかし、盤駒を使う将棋の魅力が減じたわけではない。木の宝石といわれる黄楊に、美しい漆で文字をあしらった将棋駒は、遊具を超えた工芸品としての魅力をもっている。材質や書体をはじめ、鑑賞やコレクションに必要な知識を美しい写真とともに紹介。 第1章 駒の基礎知識-基礎知識を学んで、駒の魅力に
駒好きにはタマランチ会長 ★★★★★
将棋好き駒好きにはバイブルと呼べる名著。ああああ、また次の駒が欲しくなるうう〜!
煌めく小宇宙への誘い ★★★★☆
下手の横好きで将棋に魅せられ40年。「強くなるには良い道具を使いなさい」との故・大山十五世名人の名言を信じ、盤駒にそれなりの投資をしてきた。だが安月給の身には、1万数千円の彫駒が限度で、数十〜数百万円もする最高級の盛上げ駒は、文字通り手の届かない宝石のような存在である。

木地や書体、そして漆の盛り上げ方。ほんの少しの違いでも駒の価値は無限に増してゆく。40枚がひとつになって盤上を舞うその輝きは、超一流の棋士によりいや増すものだ。そんな素晴らしい輝きを、実物ではおいそれと拝めないのが寂しいが、本書さえあれば、いつでも身近に感じ取ることができる。

スタンプ押しやプラスチック製などの安駒では絶対に味わえない、全て手作りの芸術品。1枚欠けただけで商品価値がゼロになってしまう脆さは、あたかも1個の小宇宙の如くである。吹けば飛ぶよな将棋の駒が醸す、奥行きある輝きや煌めきを存分に味わい、慈しみたい。

紙面の小ささ故の迫力不足は置いて、雅号を持つ駒師でもある著者の好みか、盛上げ駒に記述が偏り、彫埋め駒や彫駒への言及がほとんどないのが残念。だが、ネット対局やPCソフトに頼り、ホンモノに触れる機会が激減している今こそ、ホンモノの魅力に畏怖したいものだ。
参考になる良い本です。 ★★★★☆
将棋好きには、良い本である。今まで、これほど、色彩豊かに将棋駒の世界を紹介した本はなかった。とても、勉強になったし、時あるごとに読み返している。ただ、著者・酔棋氏の嗜好があまりにも盛り上げ駒に傾倒しすぎの感がある。確かに盛り上げ駒が最も時間がかかり、高級品ではあるが、一方で、彫駒の魅力も盛り上げに勝るとも劣らない魅力があると思う。まったくといってよいほど、彫駒と彫埋駒の紹介はない。彫駒の魅力もまた、無限大だと思うのだが・・・。名工の駒が絶賛されているが、名工の駒=良い駒ではない。駒の世界は名前で値段が付くため、ある程度は仕方がないが、駒そのものの出来で、駒の評価をする記述がほしかった。バブルのときより、盛り上げの価格は、手に届くことになり、一般の方も購入し始めた今、ただ盛り上げたるだけの駒より、切れのある盛り上げの価値を提唱してほしかったと思う。
将棋の駒一つとっても奥が深い! ★★★★☆
最初この本を見た時は、将棋の駒だけで本に成り得るのかと思いましたが、読んでみて将棋の駒一つとってもこんなに奥が深いのかとびっくりしました。

王と玉があるのはなんとなく知っていましたが、将棋の駒を作るということではどのように作り分けるのかという話や、書体の話などなど、面白い話がいっぱい詰まっています。

写真も豊富で良く分かります。日本の文化をとらえるためにも皆様、是非一読してみてください。
ちょっといい道具(駒)を買おうと思っている方に ★★★★☆
わたしも将棋駒の世界に入ってまだ数年。一生大切にできる駒を買いに碁盤店へ行ったときに、その一歩を踏み込んでしまった。そのように将棋駒に少し興味が出てきた人にはよい本と思う。書体・木地・製法といった一通りを初心者向けに説明しており、1時間もあれば読めてしまう。ちょっといい道具(駒)を買おうと思っている方にお奨め。画像が豊富で、有名棋士の所有する駒も興味深い。

cf.わたしは拝見したことないが著者が「NHK将棋講座」”駒シリーズ”に携わっていたときの要約版のような気もするが、いかがなものか・・・。