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漫画バイブル1光と影の演出編

価格: ¥1,620
カテゴリ: 単行本(ソフトカバー)
ブランド: マール社
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「影」が苦手な人向き ★★★☆☆
感覚で「影」の付け方をある程度自然に表現出来ている人が、更なる上達を狙って勉強したいという場合には、肩すかしな内容あると言えます。影の付け方に関しては全くの素人で、どうも陰影のノウハウのイメージが掴めないという方には、ある程度参考になるのでは、と思います。また、モノクロでの表現に終始した内容なので、カラーイラストに於ける陰影についての参考にはあまりならないと思います。
(少年)漫画でどういう風な演出をしたらいいか ★★★★☆
 演出の意図&使うべき作画の技法の組み合わせを、ライティングと
ペンタッチの方面に絞って解説しています。昨今の美少女漫画でよく
使われている様式であるところのトーンを使っての作例はほとんどなく、
少年誌においてオーソドックスとされているような(つまり若干古い様式)
カケアミ・ベタ・スピード線などを使った陰影法による作例がメインです。
 もちろん、美少女漫画を描きたい人でも少年漫画の様式を知っておく
のは悪くないと思いますし、既に少年漫画の様式に親しんでいる人でも、
「〜な効果を出したい時にどういう風な演出をしたらいいか」に悩む
ような人には、益になるものがあるかと思います。
うーん… ★★☆☆☆
デッサンを習っている人には必要のない品ですね。
光がこう当たると影がこうできますよ、とか漫画の場面効果でいろんな影の使い方ができますよといった感じです。
影の入り方を把握できない人には分かりやすくていいと思います。
初~中級者向き(上級者も可) ★★★★☆
これから漫画を描こうとしている人や、線画はある程度描けるけど
影のつけ方がイマイチ・・・などという方にお薦めです。
ページ構成はといいますと、使われている挿絵も大きく(何よりも皆さんが
見慣れている少年少女マンガ風のもので、古臭くなくてGoodです!)説明文
も親切にわかりやすく書かれてます。 内容も漫画におけるライティングの

基礎や演出に凝って書かれてますが、キャラクター(人物)主体の構成に
なっており、トーンの使い方よりもペンやベタによる演出に主眼が置かれて
ます。 カケアミなどを多用される少女漫画家志望の人など重宝しそうな本
です。 これから漫画を描いてみよう!という方にはお薦めの一冊です。