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魔法少女リリカルなのは (メガミ文庫)

価格: ¥578
カテゴリ: 文庫
ブランド: 学習研究社
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【セブン-イレブンで24時間受取りOK・送料0円!】 著者/訳者名:都築真紀/原作 ivory/原作 都築真紀/文 出版社名:学研マーケティング シリーズ名:メガミ文庫 発行年月:2005年10月 関連キーワード:マホウ シヨウジヨ リリカル ナノハ メガミ ブンコ まほう しようじよ りりかる なのは めがみ ぶんこ、 ガツケンマーケテイング 1002 がつけんまーけていんぐ 1002、 ガツケンマーケテイング 1002 がつけんまーけていんぐ 1002 平凡な小学三年生、高町なのは。不思議なフェレットのユーノと、彼が持つ魔法のデバイス・レイジングハートとの出会いで、魔法少女としての運命に巻き込まれる。危険な古代遺産「ジュエルシード」を巡り争うことになる異世界の少女、フェイト・テスタロッサとの出会いや時空管理局の介入から事態は激しさを増し、戦いの日々へと…。悲しい運命を背負ったフェイトにひかれ、同じ寂しさを分かち合いたいと願ったなのは。「友達に、なりたいんだ」思いを届けるため、なの
無印とA'sをつなぐ話し ★★★★☆
なのはとの決着を望むフェイトの話しを軸に、
アリシアが生きていた頃のプレシアの姿や、
アリシアを失う事になる事故の真相、
フェイトの幼少と教育係のリニスが描かれます。
アリシアをとり戻したいという願いが過ぎた、
と言うにはあまりに残酷な結末を迎えてしまいますが、
プレシアが壊れるのも無理ない話しです。

リンディ提督の計らいで実現したなのはとフェイトの戦いでは、
”スターライトブレイカー”がどんな魔法なのか明かされます。
なのはの底知れない実力が垣間見れるというか、
そこまで考えていたとは恐ろしい。
いろいろとこれ読んで納得できました。

時間軸としては無印とA'sをつなぐもので、
本編を見ていない人にはおすすめできない内容になってるので
★は4つにさせてもらいました。
A's11話のための『なのは』 ★★★★★
1期アニメ版を見て、サウンドステージを聞いていない身としては、1期最終回のパラレルワールドヴァージョンに感じます。小説を読む人がサウンドステージを必ずしも聴いているとはいえませんから、アニメ版のラストと、小説の戦って、なのはとフェイトがつかむものを描かれたものを選ぶかみたいな感覚になるのではないでしょうか。なのは1期全体を知るにしては浅いかもしれませんが・・・
とはいえ、何よりもプレシア視点が描かれていたことがピックアップすべき所でしょう。1期アニメだけを見る人とすれば、フェイトがあれだけ信じているにもかかわらず、道具的にしか考えていないような悪者おばさんにも見えますが、どうして壊れていったのか、アリシアをとても思っていたためがための過程が描かれていて、ただの悪者という視点ではなくなりますね。この視点がA's11話のフェイトに関する物語や、アリシアの言葉に対する重み(思み?)につながるわけですから、それだけ期待したとして買ったとしても益となる小説です。
なのはとフェイトがもっと好きになります。 ★★★★★
フェイトの生い立ちがメインです。
また本編(アニメ)終了後のなのはとフェイトの
「お互いの気持ちに決着をつける為の決闘」が描かれます。

本編では描かれなかった
フェイトの母プリシアのエピソードや師匠リニスとのふれ合いが、
丁寧で読みやすい文章で書かれています。

なのは達がもっと好きになれる、そんな一冊です。
if ★★★☆☆
「13話のあと、サウンドステージ03がないとしたら」

という感じのif。


これはこれで、まあ楽しめます。
ただ、☆5つにするかといわれると、そうでもなかったりするので。

アニメにハマっていて、サウンドステージ03を聞いた人向けかな。
旧アニメと新アニメを補完する原作者謹製ストーリー ★★★★☆
 昨年10月~12月まで放映された「なのは」アニメは全部見たわけなんですが、時系列的に
・アニメ最終回の直後。なのはがフェイトと再戦(サウンドステージ03より前)
をベースに、
・アニメ1話以前、フェイトの幼少時代(プレシアの悲劇からサウンドステージ02まで)
を回想してまとめた。次作に向けての補完ストーリー小説版です。
 プレシアの悲劇については意外なほどに詳細に描かれており、その後狂気へと移行していく彼女の悲哀が伝わってきます。おそらく本編のどこでも語られない部分、しっかり描きたかったのかもしれません。
 ひとつだけ気になったのは、アニメ最終回で「名前を呼ぶシーン」がこの小説内でも別の場所で繰り返しになっているところ。一編の小説として話を終わらせるには必要だったかもしれませんが、アニメから引き続きで読んでいる身としてはやや違和感がありました。
 とりあえずA's放映中に読んでおきたい1冊です。