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財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済 (講談社+α新書)

価格: ¥950
カテゴリ: 新書
ブランド: 講談社
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国民を騙し続ける官僚とマスコミに一喝! ★★★★☆
国民を騙して自分の懐を暖かくすることしか能の無い官僚はもう日本に必要ない。そして、官僚の片棒を担いで自分らだけの権益で政治をやろうとしているのがマスコミだ。官僚とマスコミの癒着。この構図を潰せるのは今の政治家にはいないだろう。まさに、アメリカのような大統領制度を導入することが政治を面白くさせるのでないか。日本には新たな政治家と官僚機構とマスコミを監督する民間機関が必要だ。
やっと理解できました(読む価値あり)。 ★★★★★
日本国の現状をやっと理解できました。この本の内容がが本当なら、日本経済の実力は数値上世界一で、金融政策としてのアベノミクスも成功しているのでしょう。しかし、私達国民は将来に不安を抱き日々苦しんでいます。その原因がこの本で理解出来ました。国民を生きた人ではなく物資や金だとして国家を運営すればこうなる、ということだったのです。戦後復興からの日本政府は、結果そうなったのかもしれませんが、護送船団や年功序列のように国民全員に一定水準の能力を保持出来るようにしました。しかし、現在は、お金を稼ぐ能力、国民平均以上の優れた能力、政府の意思に従う能力、が無いと判断した時点で、お金がかかるからさっさと死んでください、面倒は見ないので自分でなんとかして下さい、という方針に転換しています。そのため、幸福な一生のための道のりの最初から最後まで関門がある上、一度失敗すると二度と元に戻れません。現時点で年金受給者はそれなりの人生を過ごせますが、若年者は45歳までが支援対象なのでその先に後ろ盾は何もありません。低所得、低生活費でも生きることの出来る限界年齢になります。政府の数値依存の責任逃れが原因だと思いました。