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マンガで科学入門 アインシュタインの相対性理論

価格: ¥9,424
カテゴリ: 単行本
ブランド: 技術評論社
Amazon.co.jpで確認
速攻でブックオフへ売った。 ★☆☆☆☆
「相対性理論」と銘打っているが、まったく相対性理論に触れてない。
波とか光行差とか、その周辺の説明をしてるだけ。
しかもいずれの説明も中途半端で理解できないもの。

読者は、「相対性理論」を知りたいのだ。
「なるほど、相対性理論ってそういうものだったのか」。そう感じたいのだ。
そう思いたいから、本を読むわけだ。逆にいえば、そう思えなければ読む価値はないのだ。
「ノーベル賞の賞金を離婚の慰謝料にあてた」とか、「屋根から落ちた人に突撃インタビューした」とか、
そんなことどうだっていいのだ。

内容も低レベル。
「プランクが10人でプランクトン」とか、
無意味にカニをいじめたりとか(てっきりなにかの伏線かと思った)、
「石の下にブラックホールが埋まってる」とか(アインシュタインがそんなこと言うはずない)、
「アインシュタインと野口英世は似てる」とか、
どうでもいいことばかり書いてある。
まじめな本でもなければ、ギャグとしてもまったく笑えない。

作者自身、相対性理論のことをまるで分かってないんじゃないかな。
「相対性理論は人気がある。じゃぁ書いてみよう」。
そんなノリで書いたんだろうね。
マンガでとっつきやすきしているとはいえ ★★☆☆☆
やはり難解です。ある程度の知識を有していないといくら漫画でもアインシュタインのことを理解するのは不可能でした。。。
E=mc^2についてのぼんやりとしたイメージの一つとして ★★★★★
この本の204ページを見てみて下さい。
これまで数式とかがごちゃごちゃ書かれている本や、難解な説明が書かれている「高尚」な本では得られなかったイメージが簡潔に書かれています。が、簡潔すぎて説明が跳躍というか、どうしてそのように考えることが出来るのかという説明が書かれていなかったりします(例えば、204ページの球の表面積の公式(4×Π×半径の2乗)から光の球面の大きさとして半径の2乗(c^2)を出しているけれど、4×Πがどうして消えてしまったのかが書かれていない)。