インターネットデパート - 取扱い商品数1000万点以上の通販サイト。送料無料商品も多数あります。

消費者の権利 新版 (岩波新書)

価格: ¥756
カテゴリ: 新書
ブランド: 岩波書店
Amazon.co.jpで確認
クソ本 ★☆☆☆☆
例を一つ

51ページに、幼児がこんにゃくゼリーを喉に詰まらせて云々ということが書かれている。これについて筆者は、「法的措置を何一つ講じていない」と述べている。馬鹿馬鹿しくて仕方が無い。そんなもの法に頼る以前に、子供に食べさせなければ済む問題ではないか。そうでなければ、私たちは正月に餅を食べられなくなってしまう。消費者の安心・安全・自由の権利を謳う前に、危ないと思ったら食うな、食わせるな。食品会社が0から消費者の面倒を見る必要がどこにあるのか。文句があるなら自給自足でもすればいい。
私はこのページ以降読んでいないからこの本の批判は出来ないが、あまりお勧めはしない。この本の代金で歯ごたえの無くなったこんにゃくゼリーを食べた方が幾分マシである。
ふむ ★★★☆☆
消費者庁ができたし、民法改正とからむ分野でもあることなので、
最新の動きでも勉強させてもらうかと思って、買ってみました。
この本は、消費者法の入門書ですね。
基礎的なことは、薄い本のわりには、しっかりと書いてあります。
しかし、経済社会の変化に対応した、最新の問題意識については
あまり語られていないように思います。
消費者の権利という視点を教えてくれる ★★★★☆
汚染した輸入米が食糧として流通してしまった問題からこの本ははじまる。
本来、もっと尊重されてしかるべき消費者の権利が不当に侵されがちな現実を問題としてとらえている。
全編でここ数年に起きた消費者の安全をおびやかした事件がとりあげられている。抽象的な理論で示されるよりもずっとわかりやすい。BSE問題、中国のメラミン入り牛乳問題、パナソニックの温風暖房機のリコール、遺伝子組換え食品の表示問題等々がそれだ。
安全や安心を脅かす消費問題を法律問題としてどうみたらいいのかの再確認ができた。初版(1972年発行)を読んだとき自分が消費者であることを自覚していなかったので、著者の視点は非常に新鮮なものに思えた。新版も多くの人に前の版とおなじように消費者の権利についていろんなことを教えてくれるはずだ。