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吉田類の酒場放浪記

価格: ¥1,470
カテゴリ: 単行本
ブランド: TBSサービス
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【セブン-イレブンで24時間受取りOK・送料0円!】 出版社名:TBSサービス 発行年月:2009年04月 関連キーワード:ヨシダ タグイ ノ サカバ ホウロウキ ヨシダ ルイ ノ サカバ ホウロウキ よしだ たぐい の さかば ほうろうき よしだ るい の さかば ほうろうき、 テレメデイア テレメデイア 5012 てれめでいあ てれめでいあ 5012、 テレメデイア テレメデイア 5012 てれめでいあ てれめでいあ 5012 BS‐TBS(TBS系)にてマニアックな人気を誇る、あの『吉田類の酒場放浪記』が本になった。 いせや総本店にく処やっちゃんやきとり戎埼玉屋まるます家やきとん高木豊田屋もつ焼き鳥城酒蔵江戸っ子居酒屋鼎〔ほか〕
ジモティとして酒場に行きたくなった ★★☆☆☆
 BS−TBSでマニアックな人気の番組『吉田類の酒場放浪記』が本になった、というもの。もっとも、BSをどれだけの人が見ているのかというのはあるのですが。ぼくはこんな番組があるのを知らなかったです。すいません。でも、地上波でやったら、きっと見ているだろうな。
 ということで、本はというと、都内の酒場を案内してくれるという、そこまでは予想通りの内容です。でも、それなら他の居酒屋案内本と同じですよね。本書が素敵なのは、料理の写真がきれいなこと。別に、たいした料理ではないです。もつ焼きやカツ、煮込み、刺身に煮付け。でもね、酒飲みの心をくすぐるような写真に下がっていて、このあたりは、吉田の心憎いまでの技術、というべきかもしれません。
 お店のセレクトも、23区内からバランス良く選んでいるし、有名店よりも店主にキャラクターに主眼が置かれているというのもいい。というか、出てくるお店は基本的に、仕事の疲れを癒すためにお店を訪れるお客様に、ここまでするのか、というくらい手間ひまかけている、そんな店主がいるところばかりです。だから読んでいて、この店でくつろぎたいという気持ちになります。
 でもね、個人的にもっとも反省したのは、けっこう近所の酒場が紹介されていること。亀有に綾瀬、立石、四つ木。こうして酒場の本のことを書きつつ、実は地元の酒場ってあまり行っていないなあって。本にこそ収録されていないけど、番組ではもっと近所の酒場も紹介されている。仕事モードを離れるためにも、地元の酒場に入ってみようかな、そう思うのでした。町内会やらPTAにかかわるようになって、ますますジモティの酒場っていうのが、リアルに思えるのでした。
ただのガイド本に非ず ★★★★★
居酒屋の単なるガイド本ではなく、その店のお客の息遣いまでわかりそうな内容。
この本に載っている何件かへは定期的に通っているが、「お、そういう切り口で見ていたか」と思わず感心してしまうこともあった。
TVとはまた違った居酒屋のディープな面が垣間見れる一冊。

第二巻の発売希望。
著者の優しさが伝わってくる。 ★★★★★
以前より、番組はよく見ていました。このように本にまとまると著者のそれぞれの店に対する限りない愛情が伝わってきます。この手の食べ物屋ガイドでは、池波正太郎の「食卓の情景」丸谷才一の「食通知ったかぶり」が二大愛読書でしたが、この本は、何度再読しても飽きない、外国旅行の時に持参したいという点でそれに並びます。お勧めです。
放浪記を見て、行きたかったお店のことを知るには最高のガイドブックです。 ★★★★★
 内容は、テレビで御馴染みの酒場放浪記の第1話〜第35話までで紹介されたお店について一軒づつ写真入で紹介(住所、電話、営業時間、定休日、座席数、アクセス方法、地図、メニュー、値段)そして解説と、テレビで見たあのお店に行きたかった!という方への最高のガイドブックになると思います。
 
  また吉田さんの生い立ち、健康法なども簡単ですが冒頭4ページに収録。そして番組最後に登場する俳句、さらに吉田さんの可愛らしい挿絵も挿入され、放浪記マニアにはたまらない一冊になっています。
 
 ただ、お店の解説をされているのは吉田慎治さんという方で、類さんは全部のお店に一言メッセージを添えている、という形式なのと、撮影時の苦労話等やエピソードは全く掲載されていませんので、そういう話を期待する方、お店のことより類さん自身が好きという方にはガッカリな内容かもしれません。
 
 そういう吉田さんの“時々出る本音”や“私生活”の人間らしい部分について知りたい方は、“酒場歳時記”か“酒場のオキテ”を購入されるのをおすすめします。
吉田類さんの穏やかな語りが聞こえてきそう! ★★★★★
無類の酒好きである小生は、吉田類さんの番組「酒場放浪記」における、なんともゆる〜い穏やかな語り口がとても好きである。

ご常連の邪魔をせず、店主のこだわりを聞き出し、酒やつまみへの蘊蓄を語る類さんに、毎回「あっぱれ!」と称賛の拍手を贈っている。

そんな酒場放浪記の魅力がぎっしりと詰まった、類さんファン待望の一冊がようやく手に入った。

残念ながら類さん直筆ではなく別のライターが書いているが、番組のテイストも類さんの個性も忠実に再現していると思う。
類さんの近著「東京立ち飲み案内」と一緒に買い求めたが、甲乙付けがたい魅力がどちらにもある。

結局小生が酒が好きなだけなのかもしれないが…

共にお薦めである。