エンターテイメント
★★★☆☆
西部劇を日本で!という黒澤監督の意気込みが伝わります。
迫力ある対決、群集シーン、そして笑い・・・
黒澤映画の中では特にエンターテイメントに徹した作品ですね。
ただそれがゆえに現在のエンタメに溢れた時代の中では冗長でやや退屈な映画とも言えます。
それは時代の変化でよりスピーディなモノが当たり前になってしまったからであって
作品に問題があるわけではないのですがね。
私はちょっと説教くさいぐらいのヒューマニズムあふれる黒澤映画の方が好きです。
それでも姫様の一生懸命な全力感溢れる喋り方はちょっとお気に入りです。癖になりそう(笑)
ちょっと眠くなった
★★☆☆☆
七人の侍を見た後だったから、いまいちかな。
馬に乗って戦ってるシーンはすごかった。
配慮と心づかい。
★★★★★
内容の良さについては、他の方が書いてくれていますので、少し違う事を書きます。
このお話しは、馬が疾走するシーンがたびたびあるのですが、三船さんはじめ、スタッフさんたちが馬の事を思いやり、足を痛めないよう、馬の走る道にワラを敷いていたそうです。
今の若い役者さんに、そういう配慮、できるのかな?って思いますね。
自分の役のこと以外にも、考える力、あるのかな??
ツンデレ
★★★★★
スターウォーズの元ネタらしい。
(らしい、というのは私がちゃんとスターウォーズを見たことが無いゆえ)
ツンデレ?な上原美佐にノックアウトされた。
騎馬戦も迫力満点、話も脱走ものの亜流のような感じで緊迫感が最後まで。
無理な状況を突破する手がちょっと力技なのが気にかかるけど・・・。
かなり珍しいと思われる槍の殺陣は長時間に及び圧巻。
あ〜あ武術やりたいなと思わされる瞬間だったw
長澤まさみはお姫様としては弱いとは思ったが…
★★★★☆
黒澤明監督を支持している人は 今回の映画は駄作だと言われます。私はマツジュンのファンでも長澤まさみのファンでもありませんが 両方みた限り 今回の「隠し砦の三悪人」の方が話も分かりやすく 面白かった!長澤まさみの姫役は弱かったと思ったがそれを抜かせば 今回のDVDの方が何回も見れるが…