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プロダクトマネジャーの教科書

価格: ¥2,625
カテゴリ: 単行本(ソフトカバー)
ブランド: 翔泳社
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製品を売るために必要なこと ★★★★☆
製品を売るためにどのようなことをすべきか?が網羅的に書かれています。

内容は、テンプレートも多く非常に参考となる部分が多かったです。
タイトルにあるように、あくまで教科書なので、現場感が少ない点で-1としました。

自分の興味がある、若しくは業務上どうなっていたか?と少し振り返る時に見ると良い書籍です。
テンプレート、事例も各章に必ずあるので、参考になります。
プロダクトマネージャにおける安全とは ★★★★★
昨今の、偽装、事故の隠蔽など、安全に関する事象が多数報道されている。
利益偏重のために、プロダクトマネージャに安全という指針がないためだと思われる。
一般的なプロダクトマネージャの教科書では、安全について十分切り込めていないのではないだろうか。

利益偏重のプロダクトマネージャ論と、安全尊重のプロダクトマネージャ論と分けてみるといいかもしれない。

それによって、組立が変わるかもしれない。
待望の書、いよいよ訳書が登場 ★★★★★
『The Product Manager's Handbook』の待望の翻訳書です。「プロダクトマネジャー」のミッションと仕事内容を包括的に解説している良書です。日本ではPMというと「プロジェクト」マネジャーとされる傾向がありますが、むしろ「プロダクト」マネジャーの仕事内容のほうが、ビジネスパーソンの多くは自身の職務としっくりくることが多いのではないでしょうか。意外とこういうしっかりした職務マニュアルのような本ってありませんね。職務記述書が定義されている米国ならではなのかもしれません。
日本企業は現場重視です。ですから次々と現場発の商品企画が上がってくるような仕掛けになっていることが多い。しかし欧米企業では、特定商品をロングセラーにしてそれをオペレーションしていく、そして長期にわたって収益をあげていく仕組みがつくられています。後者がまさにプロダクトマネジャー制なわけです。
ヒット商品が出ないと悩む企業人にとって、必読の書といえると思います。