インターネットデパート - 取扱い商品数1000万点以上の通販サイト。1500円以上のご注文で国内無料配送(一部例外あり)
カテゴリー

ヒストリー パスト、プレズント・アンド・フューチャー ブック1

ジャンル: Music ( CD )
メーカー: エピックレコードジャパン
発売日: 1995/06/16
価格: ¥3,073

販売サイトへ



★★★★★ 素晴らしい!
一番好きなアルバムになりそうです。

マイケルのCDやDVDはほとんど持っているので、重なる曲が多く購入をためらっていましたが、スマイルを聴きたいのとレビューも参考にさせていただいて購入しました。

今聴き終えたところです。
感動しました。
シャウトする激しい曲からもメロディの綺麗な曲からも彼の感情がひしひしと伝わってきます。

あまりにも悲惨な出来事の後にこんな凄い作品を完成させていたとは、改めてマイケル・ジャクソンという人のアーティストとして、人としての偉大さを感じました。

特にこのアルバムでしか聴けないラスト2曲(リトルスージーとスマイル)はお勧めです。
この2曲で終わるから余韻が残り、一層このアルバムを聴き終えたときの満足度が高くなる気がします。

★★★★★ やっぱり、マイケルは最高!!
マイケルのファンなら、アルバムはすべて買ったほうがよいです。
なぜなら、声や歌い方の円熟度の変化と人間性の変化がアルバムごとに如実に現れているからです。

ですが、このHistoryはdisc1におなじみの曲、disc2に当時のマイケルの新曲があって、マイケルを知りたい人には超オススメだと思います!
Historyのdisc2のsmile(チャップリンの曲ですけど)のマイケルはこの上ない優しさにあふれています。マスコミにボロボロにされても、優しさを忘れず他を励ましつづけたマイケルを思うと、涙が止まりませんでした。

マイケルのアルバムは、その時々のマイケルの心情がドラマのように綴られています。
マイケルって音楽もルックスもかっこいいけど、その生き方やハートが本当にかっこいい!!!
彼を越えるアーティストってこれから出てくるのかな?

★★★★★ 栄光、偏見、怒り、哀しみ、愛。すべて彼の歴史、彼の物語。
マイコーの絶頂期のヒットの「ほんの一握り」を収録したDisc1。兄弟たちから離れて、ひとり、世界の頂点に立ったエンターテイナーの歴史の始まりがたしかに記録されています。

HIStoryの真価、これはDisc2(HIStory continues)でマイコが表現したかったことの中にこそある思います。

1曲目の"Scream"、続いての"They Don't Care About Us"と、冒頭からマイコの哀しみにも似た「怒り」が伝わってきます。
この数年前に発表され、Disc1にも収録されている"Black or White"でも、差別と偏見に対する怒りは表現されていますが、楽曲そのもはカラっと軽快で、楽しげですらあります。腹の立つ状況でも、まだがんばれば笑って対応できるといった感じでしょうか("Black or White"フィルムでの笑顔を見るとたまにそう思えます)。でも冒頭のこの2曲での彼は、もううんざりしている、辟易としているということが明らかに分かります。
"They Don't Care About Us"は発表当時、ユダヤ人蔑視の表現が含まれているなどという指摘がされ、ニュースでも取り沙汰されました。メディアは、というか、(私含め)大衆は、というか、「誰が」なのかうまくいえないのですが(つまりはTheyなのだろうか?)そういう揚げ足取りまがいのことばかりをして、この曲の本当の意味を汲み取ろうとしませんでした。つまり、「あいつらは俺たちのことなんでどうでもいいって思ってるんだよ」と歌うマイコーを聴いた「あいつら」は、ほんとうに歌のまんま、「マイコーの歌ってること」なんか「どうだってよかった」のです。
この曲はマイコーの魂からの叫びです。"I'm tired of being the victim of hate(憎しみの標的にされるのはもううんざりだ)"、"I'm tired of being the victim of shame(恥さらしにされるのはもう沢山だ)"、"I can't believe this is the land from which I came(ここは本当に僕が生まれた“自由の国”なのか?)"などのフレーズは、聴くたびに涙が滲みます。マイコーは本当に(虫にすら)優しく、世界の平和を願う人でした。そんな彼がこんな、怒りと憎しみと哀しみの結晶のような曲を書くには、相当の辛く、苦しい状況を味わったのだろうと思うと、不憫でなりません。それでもその苦しみや怒りをこうも洗練された楽曲で表現するあたりが、真の表現者、芸術家だと評価せざるを得ません。発表から14年経ったいまでも、まったく時代を感じさせない、非常に「かっこいい」曲です。かなしいのだけれど。

収録曲は、楽曲の面から言うと(とはいいつつ、評論はしたことがないので感想ですが)、「非常にかっこいい」と「非常に美しい」の2つに分けられると思います。
"Stranger in Moscow"、"You Are Not Alone"、"Little Susie"、"Smile"は美しいの極みです。マイコーの「美しい」は古語の「かなし」のように「美しい」と「かなしい」が同居しているようなかんじだとよく思います。
"You Are Not Alone"はマイコが亡くなったというときは涙なくしては聴けませんでしたが、まあこの曲は聴けばすばらしいということがあまりにも簡単に分かるのでおいておいて、私は"Little Susie"について特筆したいです。
以前はこの曲が非常に苦手で、いつも飛ばしていたくらいでした。幼い少女が、ひとり孤独に死んでしまうという内容で本当に暗い・・のですが、いったんこの曲の美しさに気がつくと、何度も、何度もリピートしてしまうようになりました。確かに聴いていてつらい内容の曲です。それだけど、マイコーは自らの存在を主張することすらできずに死んでいく子どもたちを放っておけず、曲のなかに居場所を作ってあげたかったのかな、とも思えてきました。
そして"Smile"。最後に"Smile"。結論は"Smile"。どんなに辛くても悲しくても"Smile"。"Smile"が怒りと悲しみのHIStory Disc2をやさしく包んでくれます。

所謂「有名税」(税にしては大きすぎる)との戦いの表現のDisc2。マイコーの怒りの表現はかっこいいし、いまやそれなくしてマイコーを語ることはできないのだけれど、本当はそこじゃなくて、"Earth Song"や"HIStory"、"Little Susie"などのメッセージを歌手マイコーは届けたかったのではないのでしょうか。マイコー個人の感情ではなく、「みんな」のための歌。"We Are the World"や"Heal the World"、"Man in the Mirror"のように人々になにかを気づかせる曲を、本当は歌手マイコーは本業として届けたかったのではないでしょうか。それでも、そうはさせなかった「世間」との戦いの記録が、Disc2に記録されています。
その栄光の道のりも、のちの怒りも哀しみも、すべてマイコーの歴史、彼の物語です。"HIStory"とは本当によくつけたタイトルだと思います。

歌詞はマイコーの曲を理解するうえで非常に重要だと思うのですが、日本版の対訳がなんだか頓珍漢なところが多いのが残念。もっとマイコを愛して、理解している人に訳してもらいたかった。(95年のものを持っているのですが、それ以降対訳変わったりしているのでしょうかね?)
訳じゃないけど"Childhood"を「チャイルドフード」と書くのはやめてほしい。幼児食じゃないんだから。Robin Hoodが「ロビンフッド」のように、"Childhood"は「チャイルドフッド」です。

★★★★★ 言葉がないです!
マイケルの激しくかっこいい歌も最高なんですが、なんといってもバラードが…何回聴いても涙が出るなんて歌手は、今までいません!英語の歌詞がわからなくても、彼の切なく慈愛に満ちた歌唱力に圧倒されます!!カバー曲の『smile』はノックアウト間違いなし!!

★★★★★ マイケルの深み(このアルバムを知らずして…)
マイケルは以前から好きでしたが、
どちらかと言うと初期の曲(クインシー3部作)ばかりを聞いていて、
それでマイケルが分かっているつもりになっていました。
よくクインシー3部作が絶頂期みたいな言われ方をしていたので、
それを鵜呑みにしていました。

でもこのアルバムにふれて、改めてマイケル・ジャクソンという天才の
奥深い才能に、ただただ圧倒されるのみです。

とくに2の方はマイケルの怒りや哀しみと共に、
それでもなお高みに登ろうとする彼の魂の美しさと、
そしてその美しさゆえに唯物社会では異端として扱われる孤独に
言葉を失います。

マイケル・ジャクソンという存在は、
万華鏡のように一つに固定できない存在、
凡人には捉えどころのない魂であると思い知らされます。

私は英語は得意ではありませんが、
訳や歌の作られた背景を知ればさらに驚愕の世界観に引き込まれます。

このアルバムを知らずして、マイケルを語ることなかれ…



こんな商品もあります
インヴィンシブル
デンジャラス
Blood on the Dance Floor: History in the Mix
Dancing the Dream
ムーンウォーク --- マイケル・ジャクソン自伝
Home