スリラー
ジャンル: Music ( CD )
メーカー: ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
発売日: 2001/10/31
価格: ¥2,167
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前作『オフ・ザ・ウォール』に引き続き、最良のパートナーと言われるクィンシー・ジョーンズがプロデュースを担当した超メガヒットアルバム。全9曲中、8曲がシングル・カット(シングル7枚)され、いずれも大ヒットを記録した。小粋で軽快なスタート曲<1>で始まり、シンプルな佳曲<2>を挟み、ポール・マッカートニーとの三角関係ソング<3>でのんびりゆったりしたかと思えば、必殺の<4><5><6><7>の目玉曲連発攻撃、そして軽くファンキーな<8>で一段落、必殺のバラード<9>で締める、という全体の流れも見事。(麻路 稔)
★★★★★ 説明不要
圧倒的な売上でマイケル・ジャクソンというアーティストの地位を不動のものとすると同時に、その後の彼のアルバム制作の大きな壁となってしまった、文字通り「身の毛もよだつほど恐ろしい」、彼の代表作である。
もうこれに至っては何も言うまい。聴いた方が早い。敢えて言うならば、この作品が発表されたのは、今から30年近く前だということである。
名盤と呼ばれるものが名盤である理由の内のいくつかが、わかるはずである。
★★★★★ これを聴かずに音楽を語るなかれ
天才エンターテイナー、マイケルジャクソンの最高傑作。
捨て曲?
皆無です。
まったくスキがない!
武道の達人みたいな作品です。
神が舞い降りています。
そう、すべてを統一する神が…。
もしマイケルがいなければ、今の音楽は確実に違うものになってます。
お笑いはひょうきん族、音楽はマイケルジャクソンを産み出した80年代は本当に奇跡の10年間…。
時代をかき回したマイケルの世界に浸ってください。
踊り出したくなること請け合いです。
ひょうきん族もオススメですよ
★★★★★ 最高です
マイケルジャクソンに興味があり買いました。
あまり期待していなかったのですが物凄くいい曲ばかりですね
何故マイケルジャクソンがこんなにも人気があるのかよくわかりました
特にBeat it がお勧めです!
★★★★★ ああ、ヒーローはそうでなきゃ
小学校高学年の私にカルチャーショックを与えてくれたアルバムです。
母親が買ってきたカセットテープを聴いて(昔はCDじゃなくてレコードやカセットでした)、
その魔力に強烈に惹きつけられたのです。
その後、カセットテープは母親から略奪した形になりました。
毎日毎日毎日毎日、繰り返し聴いては、その、歌詞の内容の全く分からない音楽の
虜となっていったのです。当然、「一体なにについて歌っているのだろう」と思いましたが、
同時に「分からなくても、まあいいや」とも思いました。
が、内容はともかく「歌いたい」という衝動をおさえることはできず、
ひたすらテープを聴きこんで、独自の解釈を元に口パクしたりしたものです。
そして、「ビリー・ジーン、なんまいだー」と歌いながら悦に入ったものです。
約20年後。
私はmp3プレイヤーで、この「スリラー」を聴いています。
きっと20年後も、何らかの方法で「スリラー」を聴いているでしょう。
今となっては時代を感じますが、それをものともせずに聴く者を惹きつける
パワーを、このアルバムは持っています。
小学生が聴いても、30過ぎたおっさんが聴いても楽しめる音楽というのは、
なかなかないな、と思います。
曇りの午後には「ベイビー・ビー・マイン」「レディー・イン・マイ・ライフ」が似合います。
★★★★★ 捨て曲なし。超絶完成度を誇るアルバム。
かっこよすぎ。全部いいけど、わたしは特にBeat itがお気に入り。踊りたくなっちゃう。
わたしはマイケルの初心者ファンなのだが、実はthrillerを聞く前にマイケルのベストアルバムから先に聞いている。
…thrillerの方がベストアルバムより良かった。
thrillerは捨て曲なしの超絶完成度のアルバムだから、下手に曲数が多いのを聞くより、これを延々とリピートで聞くほうがいい。
でも、ボーナストラックは微妙だったかも。英語のインタビューみたいなのは、英語がわからない人には苦痛だと思う。
こんな商品もあります
●Bad●オフ・ザ・ウォール●デンジャラス●インヴィンシブル●ヒストリー パスト、プレズント・アンド・フューチャー ブック1