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育てにくい子にはわけがある―感覚統合が教えてくれたもの (子育てと健康シリーズ)

価格: ¥1,575
カテゴリ: 単行本
ブランド: 大月書店
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わかりました! ★★★★★
広汎性発達障害の診断を受けている次男(5歳)がいます。900gにも満たない未熟児で産まれ、1年間お座りができず、歩くのに2年かかりました。その時気になっていた筋緊張の弱さについては小児科医も原因を告げてくれませんでした。その後気になり始めた多動、ことばの遅れ、不思議ともいえる視界に関わる常同行動、自分なりに色々書籍を読みましたがいまひとつ納得いきませんでした。しかし、「これこそ次男の姿!」と言っても過言でない描写そしてその原因をこの本の中で見つけた時は鳥肌が立ちました。次男の脳で何が起きていたのか、起きているのかとてもとてもよくわかりました。先述の筋緊張の弱さから常同行動まで納得いく原因が書かれていました。発達障害関係の書籍を読んだ後こんなスッキリ感を得られたのは初めてです。実は息子の通う幼稚園に常に耳ふさぎをし、歩行もままならないお友達がいて気になっていました。親御さんや幼稚園の先生方にもお勧めしたいと思いました。
わけがあるのは解ったが・・ ★★★★☆
冒頭の辺りにあるこんな症状がありませんか?(感覚統合がうまく行ってない子の症状)という項目に多く当てはまる息子がいます。
じゃあどうしたらいいの!?と焦る気持ちで読み進めましたが結局対処方法は具体的にわからずじまいです。
というのも、何故こんな行動をするのか?という課題について素人にもわかりやすいよう噛み砕いて丁寧に丁寧に説明してくれているのですが、(ここが結構もどかしくもありました)感覚統合を実践するには専門の講演等に行ってくださいとの結論なのです。
このことは感覚統合のやり方を説明するわけではありません、と明記されているので問題はないのですが読んでいて結局どうすりゃいいんじゃい!と何度も思ってしまいました。
何故これが苦手?というのはわかって子どもに接する気持ちに余裕は出ますがどうしたらそこが良くなるか?という疑問は解決しませんでした。療育に行くほどでもない若干育てにくい子を育てている人向けに家庭でできる感覚統合、といった内容があればよかったです。
ただ感覚統合で改善された症例が具体的にいくつか紹介されていて参考になりました。
最も具体的な内容です。 ★★★★★
この手の本の中では最も具体的に対処法が記してあります。
ざっくりとタイプ分けもされてあるので、関係なさそうな部分は飛ばすことも容易です。
うちはマンションなのでトランポリンは無理ですが、毎朝10分間近所の公園でブランコ揺らしをしてから登校することにしました。(日中のおもらしがなくなりました)
反復練習で小手先の要領だけを補うのではなく、ラテラリティや平衡感覚の回路をしっかり育てていくことを強調しておられ、その論拠もとても納得がいくものです。
是非是非お手にとって見てください。お勧めの一冊です。
すばらしい入門書にして実践書 ★★★★★
 本書は、「感覚統合」というひとつの考え方を手がかりに、落ち着きのない子どもやよく物にからだをぶつける子どもなど「育てにくい子」どもは、どうしてそのような行動をするのか、それではどのように対応すればよいのか、についてわかりやすく具体的に書かれた書物です。
 なぜそのような行動をとってしまうのか、についての文章は簡潔でわかりやすく、感覚統合についての専門書を読み通せなかった私にも、最後まで読み通せて概論を把握できます。
 対応についても、上述の理由がわかれば当の子どものせいにする愚かしさがすんなり理解できますし、方法についても具体的でわかりやすく描かれています。
 何よりも「育てにくい」子どもたちへのあたたかい眼差しが感じられる書籍です。
タイトルも内容もすばらしい ★★★★★
息子の「育てにくさ」に悩んできた6年間の後、軽度発達障害の可能性にたどりつきました。
いろんな行動の背景に何があるのか、これからどうすればいいのかについてのひとつの答えをこの本は示してくれました。発達障害に気付くことは深い哀しみでありながら同時に「自分の育て方のせいではなかった」という安堵でもあります。
人間の発達にとって心と体がいかに深く結びついているかということを実感させてくれた本でした。
タイトルが非常に受け入れ易いので、発達障害児の親だけでなく、子どもの保育や教育に関わる全ての方に読んでいただきたいです。それによって(無意識的にも持ってしまいがちな)「この子は悪い子」という見方から解放され、「苦労しているのは子どもなんだ」「じゃあ、これからこの子がうまく育っていくにはどうすればいいのだろう」という気持ちを持ってもらえれば、子どもも、そして周囲の人間も救われるのではないでしょうか。
もっちー&まめもっちー書店 ★★★★★
 子ども相談をするときには、感覚統合(センソリー・インテグレーション:SI)について学んでおくことも大切です。この本にある「触覚防衛」「重力不安」「聴覚防衛」などはけっこうありますよ。落ちつきがなかったり、喧嘩が絶えなかったりして、育てにくい子に「自己有能感」を育てていくための感覚統合療法からのアプローチです。2006年4月に1冊、2007年3月に1冊、6月に1冊、2008年3月に1冊、合計4冊をご購入くださいましたお客様、まことにありがとうございました。
ニコニコ健康研究会 ★★★★★
変だというよりも違いを知っておくとでもいうのでしょうか
木の洞 ★★★★☆
自閉児に対してどうして作業療法が必要なのかを理解するのに読むといいです。
障害のあるなしのお話でなく、子供の困った行動からの感覚統合についての本です。
感覚統合についてもっと知って欲しい ★★★★★
うちの子は以前少しの間、著者である木村先生に指導を受けていたことがあります。それまで受けていたOTとはまるで違う視点からのアプローチだったので、びっくりした記憶があります。療育機関ではかなり浸透してきましたが、学校の先生方はまだ「何それ」という感じです。この本をぜひ学校の先生方に読んで頂きたいです。
早速活用させていただいています。似た系… ★★★★★
早速活用させていただいています。似た系列の本があったら、購入させていただきます。