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僕の音盤青春記 1971-1976

価格: ¥1,890
カテゴリ: ムック
ブランド: 音楽出版社
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同時代 ★★★★★
私は牧野良幸氏とはひとつ違いです。まったく同じ事をしてたんだ!という驚きをどう言い表せばいいのか。中学の同級生が弾くのを聴いて驚いたのがユアソングではなくレットイットビーだったりの違いはありますが、その時の音楽状況がまざまざと見えてくるのには驚かされます。1971−1976は特別な時代だったのか。中二から高三はどの時代でも同じようなことをしているのか。いやそんなことはどうでもいい。この時代を蘇らせてくれた牧野氏に感謝。
こんな本、もっと読みたい! ★★★★★
著者に関しては全く知らなかったが、本屋でパラパラとめくって即購入しました。

1971年に中学生だった著者が大学に入学するまで、ビートルズに夢中になっていく様や当時台頭してきた新しい音楽にどう反応したかが、(オーディオの変遷も含めて)実に楽しくイラスト物語として描かれている。
演奏しない「青春デンデケデケデケ」といった趣。

「アビーロード」を返品に行った話や「ホワイトアルバム」を自転車で、、、!の話などは特に最高で、音楽評論家では決して書けないものである。

これを読んだみんなが、それぞれ自分の音盤青春記を語り始めて欲しいと思う。
青春と音楽 ★★★★★
初めて買ったレコード、親に買ってもらったステレオ、友達と交換した音源などなど、
いつまでたっても、古びることはない音楽と友達の思い出が、世代を越えて迫ってくる。
あの頃、みんな、そうだった。と
音楽をめぐる青春の”恥ずかし話”に引き込まれます。
まずは、手にとってパラパラめくってみて欲しい。行間やイラストから作者の思いが伝わってくるから・・・。
インターネットでは、それができないのが、残念でもある。

本を開くと、1970年代が秀逸なイラストと共に飛び出してくる。新しい本なのに、どこか古本。懐かしい匂いが漂っている。