上手いし面白いけど、エロいかっていうと、どうだろう?
★★★★☆
◆全12話/209頁
【中編】 『倒錯小説家』(4話)
●官能小説家の『宵闇先生♀』が、担当編集者に、執筆活動への体を張った協力を強要する話。
#1 <フルカラー8頁>輪姦される宵闇先生。/夢オチ
#2 原稿を回収しに来た気弱な新人編集『坪井』と、小説再現H。(途中から、スイッチの入った坪井のアドリブ入り)
#3 ネタに詰まった宵闇先生が、坪井を赤ちゃん役にして“赤ちゃんプレイ”のテスト。途中で坪井がキレて、攻守(役柄)交替。
#4 後輩編集の『静香』が、初顔合わせで、高飛車なダメ出しをして先生を怒らせる。
「そこまで言うなら、私のテクニックを体験してもらおうじゃない!」って感じになって、最後は坪井を加えて3P。
【他、短編8話】
#5 『家政婦(天然?)×派遣先の、主人+息子』 ●ダメな家政婦を、お仕置きH
#6 <フルカラー4頁>『人妻×青年』 ●不倫
#7 『先輩♀(発展家)×後輩♂(予備校生)』 ●♂が、奔放な♀に独占欲を出して強引にH →関係破綻
#8 『コンビニのバツイチ店員♀×年下の先輩同僚♂』 ●ラブ?(良く分かんない)
#9 『喫茶店の女主人×青年営業マン』 ●数年ぶりに訪れた店は、女主人が副業!を始めていて・・・
#10 『姪(寂しい学生風俗嬢)×年の近い叔父(学生)』 ●♂は、姪に恋心アリ
#11 『紳士服量販店の店員♀(好色)×客(青年)』 ●試着室で店員から・・・
#12 『社長秘書(野心家)×社長+昔の(捨てた)男』 ●男を利用していたつもりが・・・ 輪姦
・登場する女性は皆、自立していて能動的で、Hに後ろめたさが無い。
・♂には、アグレッシブさが無い。対応者。
味のあるキャラデザと安定した画力。漫画としても非常にハイレベルにまとまっています。
ただ、エロ漫画としては物足りません。