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アイシールド21 33 (ジャンプコミックス)

価格: ¥420
カテゴリ: コミック
ブランド: 集英社
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セナ、後は「本物」を抜くだけだ!! ★★★★☆
ついにクリスマスボウル(東西最強のチームが戦う試合。)です。
泥門高校は部員数200名以上で6軍まであるようなエキスパート集団帝黒学園と
戦いますが、こてんぱんにされます。

33巻中盤、キャッチ日本一のモン太、前の試合でパワー日本一となった栗田君の
活躍もあり、少し盛り返します。
それで押していくのかと思いきや、まだ安心させてくれません。

本物のアイシールド21と、キャッチのサラブレッド本庄鷹をはじめとして、
相手本気出してきます。ギリギリまで追い詰められる泥門。はたして!?
というところで終わりです。次の巻気になってしまう。

今回は、泥門のQBヒル魔が小早川セナのことを信じている!という話が熱いです。
さあ、悪魔に信じられた男セナ、フィールドをねじふせろ!!
と思わずにはいられません。
別の意味で逆転劇期待してますよ ★☆☆☆☆
「敵は圧倒的な強さで前半はドンドン点を取る」
「中盤に差し掛かるところで泥門の奇策発動。すこし追いつく」
「敵も本気を出し始め、点差がひらく」
「セナ、モン太等が覚醒し最後には辛くも逆転」
このループができてしまいましたね。なんか、読んでてドキドキしないんだよね。敵は圧倒的強さだけど最後はコッチがどうせ勝つんでしょ?って感じで。

今回のキャラはインパクトいまいちだし。


今回のおまけは花梨のブログ。
もう終わった方が… ★☆☆☆☆
スラムダンクの様に、負けて終わった方が良かったのでは?本誌の方でも展開が横にそれて、ジャンプ特有の引き延ばしに入ってますよ。
そもそも、これはアメフトじゃないでしょう。アメフトは小手先勝負じゃなく、まさに格闘技に近いスポーツです。一回TVで本場アメフトの試合観て下さい、全然違うから。普通スポーツ漫画って、読者にやってみたいと思わせるはずなのに、ないよね。
早く終わって、次の漫画を熱望しています。
ラスト0秒の戦い ★★★★★
毎回、ラストまで目が離せない展開が楽しいです。次の巻が気になるところで終わるのは作戦でしょうかwとくに今回は念願のクリスマスボウルです。最強チーム相手に奇策、奇策で迫るわけですが、今までの戦いで成長してるので、奇策にもちょっとした安心感(?)みたいなのがあります。追い詰められたチームが、どうやって逆転するかも見どころの漫画だと思います。
微妙です ★★☆☆☆
クリスマスボウルですが、空を歩く超人、女性クォーターバックなど西高東低と位置付けた割には弱い印象を受けました。読者も解りきっていますが、大量得点を先制されたとしても必ず主人公側は勝つ前提にあるので冷めて読んでしまいます。

引き延ばしの弊害で仕方ないのかもしれませんが、本巻に限らずこれからこの漫画は迷走することになります。
全ての責任は集英社にあると私は思います。