インターネットデパート - 取扱い商品数1000万点以上の通販サイト。送料無料商品も多数あります。

トラ・トラ・トラ! (特別編) [DVD]

価格: ¥3,990
カテゴリ: DVD
ブランド: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
Amazon.co.jpで確認
公平な立場で持って描かれた日米合作映画の名作! ★★★★★
私も日本生まれの日本人ですし勿論終戦後生まれで戦争と云うものも全く知らない世代ですけど年も年しこう云う自分の国が優位な映画は正直言って胸がスッキリとします。日章旗(軍艦旗:[誰がデザインしたか分からないがグッド・デザインだと思う。]も含め。)を観るたびにこう胸がジーンと来るのは又何故でしょうか。反面どうしてこんな小国日本が大国アメリカ相手にあの忌まわしい戦争に突入せねばならなかったのかと云う当時の日本のトップの苦しみや戦争か否かのトップとしての責任有る選択もこの映画を通して痛切に理解出来た様な気が致しました。

この映画をご覧になっただけではその当時の事を良く詳しくご存じない方々にとっては「何故?」と云う場面も多々有りますのでレビューでは無く解説の様に文章自体が長くなって良く無いとは思いましたがご覧になる前の予備知識としてこの名画の良さを誤解無く皆さんに倍以上味わって貰う為にも以下に真珠湾攻撃に至るまでの当時の時代背景と若干の自分なりの評価をも加え載せさせて頂きましたので”お時間とご興味のある方”(笑)はどうぞ以下をご一読頂きたい。

その場合、先ずは今まであなたが習って来たり聞いて来たこれまでのご自分の知識や認識等と違う箇所が感ぜられ多少ショックを受ける方も中にはお有りになるかと思われるがこれが戦後大分経った今、最近までに判明した現実で有り史実なのだ・・・と云う事で最後までその目を背ける事無く最後まで投げる事無くお読み頂きたい。勿論その後の評価、評論はあなたご自身の自由だからだ。(これは全て史実や記録に基づくもので有る。)

自分がもしその当時生きていて当時のトップだったらどんな決断を余儀なくされたのか・・・。その当時のアメリカ側の日本に対する出方なり交渉方法を色々と自分なりにその時の当事者の身になって考えてみた結果、自分だったら絶対に”(戦争を)回避”させる事が出来たと云い切れる様な自信等は少しも”湧いては来無かったのだ。”

何故ならば・・・アメリカ側からの日本へのいちゃもんとも言える様な無理難題の数々、そしてアメリカ側の云う事に従わない[大国]大人の[小国]子供に対するイジメとも思える行動(連合国側の日本向け石油等生活必需品の全面輸出の禁止、日本からの再三に渡る”日米和平交渉”(戦争回避の為の話し合い)に対する回答要請をアメリカ側が(ワザと遅らせ焦らせて意識的に?)延期して来て中々歩み寄り答えようとはしてくれない・・・等々。)

さあ、ではその時もしあなたが日本のトップ、最高責任者(国を捨て自分一人で逃げ出す等到底出来ない事なのだ。)だったらどう言う様な選択、決断をなさるかと云う”自問自答”だ。

今の時代を生きる我々の様に当時は”簡単に”自分の職務を”スッポかし”て嫌な事象や責任から逃げ出せると云う様なそんな生易しい時代背景等では無かったのだ。(もし、そんな事”[職務・任務をスッポかし、逃げ出す様な事]”でもしたら国賊扱いされ家族、親族共々罵倒を浴びせられ家に石等投げつけられたりして村八分にされた時代だったのだ。)

あなたは好むと好まざるとに関わらず下記に述べる1)〜3)の内からトップの義務として”決断”しなければならないのだ。
結局の所日本(昭和天皇)は”日本国民総玉砕”の道は選ばず、”無条件降伏”の道を選び”今日の日本”が有る訳だがそれはあくまでも”結果論”に過ぎないのだ。

大国アメリカのする事では無く全く持ってアン・フェアーだ。日本の・・・まるでアメリカ(当時のルーズベルト大統領)が日本のか細い首を絞め付けてワザと日本に対して戦争をする様に仕掛けている(喧嘩を売っている)様にも見える。

それに”騎士道と武士道”にはお互いに相通じるものが有ると聞いてはいるがこの当時のアメリカのトップは自国と戦争中の敵に塩を送った日本を代表する”名将で有り人格者”でも有る、”越後の名君主「上杉謙信」”等とは大変な違いだったのだ。要するに国は小さいが器量・度量の大きい「上杉謙信」と国はでかいがする事やる事の器量・度量の小さい「ルーズ・ベルト」との大きな人格面での差で有る。

1)このまま燃料、食料が尽き果て日本国民が全員餓死するまで頑張り通すか2)このまま今後も大国アメリカのいいなりになって行くか・・・(一度それを無条件で呑めばそれが前例となって次から次へと出て来るアメリカ側の要求を又無条件で呑んで行かねばばならぬと云う最悪の事態も考えられる。)それとも3)一か八かと云う大問題(難題)に対する”トップ”としてどうしてもせねばならない決断をだ。あなたがもし当時のトップだったらどういう選択をなさったかと云うこの素朴な問いに対するお答えだ。

(これを今お読みになっているあなたがその時の最高責任者(トップ)だったとして自分だったらこの他にこういうやり方をしたとか争い事を回避出来た、・・と云うあなたご自身の他の良いアイデアなりお知恵なりお考え等が有ったら是非参考の為にこの私にアドバイス、ご意見等頂きたい。)何故ならば今更何をと仰る方もいるかと思うがそのあなたのお考え方そのものを自分のあらゆる方面に置いての参考、応用の糧として是非加えたいと思っているからだ。

驚いた事に現にアメリカ側からは絶対に最初に手は出さず先ずは先に日本に手を出させる(戦争を仕掛けさせる)様にとの米国トップから配下への指示もチャンと当時の記録に残っているのだ。これは何故かと云うと”当時世界一冷酷・非情な男”と云われたアメリカ大統領”ルーズベルト”の陰謀かつ謀略で有って彼が良くアメリカ国民の感情を捉えており日本に対し敵対心(自国が日本に何もしていないのに日本から不意打ち攻撃された)を煽り戦闘意識(国民からの暗黙の戦争の許可を取る事)を大いに持たせ且つ日本を敵国とみなし日本と開戦をする為の自国国民からの参戦の為の1)いい訳を得る為と
 又、これは戦争を(日本と)したくても常にアメリカからは2)他国から戦争を仕掛けられない限りは自分から(アメリカからは)は手を出さない(参戦しない)事を世論に対し彼自身(大統領)の”公約”にしていたからなのだ。これはこの当時のアメリカ国民、世論の益々高まりつつ有る”反戦意識”を考慮せざるを得ない大統領としての”地位保全”の為の自分の自分自身に依る自分の為の”建前的公約”だったのだ。

 すなわち、彼の本音としては参戦したくても出来ないと云うこの”本音と建前”の2つの大きなギャップ(障害物)を一挙に取り払う(日本から仕掛けさせる)為の”大義名分”がどうしても"必要"だったのだ。結果的に彼の思惑通りかの有名な言葉、"リメンバー・パールハーバー"(パールハーバーを忘れるな!)を合言葉にアメリカ国民全員の"心の一致団結化に成功"し連合国の戦勝の原動力となったので有る。日本の当時のトップ達はこんな男と巡り合わせて誠に”不運”だったとしか言わざるを得ない。

しかし戦後も大分後になってから初めて明かされた事実は実際には日本からではなくアメリカ側から先に日本は攻撃を受けていた”のだ。パール・ハーバーの奇襲前に真珠湾に入り込もうとした日本の潜水艦を発見しアメリカ側は敵(日本の)潜水艦として先制攻撃、撃沈をしていたのだ。 (現在の米国もこの事実を今日に至って認めていればこそこの事実をこの作品で公開した[認めた]のだと思う。)

結局の所当時の日本の指導者(戦争責任者)の方々には「あなた方の生まれて来た時期が悪かった(運命)のだ」と言って癒し慰めてやるしかこの我々には何もしてやり様が無いのだ。人間が人間を裁く(東京裁判の事)しかも戦勝国の人間が敗戦国の人間を裁くと云う傍から見れば不思議又且つ滑稽なこの裁判に大いなる疑問と云うものを感じざるを得ない。又人が人を裁く以上この世には冤罪と云うものが数多く存在する。

戦後数十年経った今、こうした新事実が明るみに出て来た以上それから逃げる事無く目を瞑る事無く過去における我々先輩(戦争責任者)達に対する間違った評価、汚辱、侮辱や誤った歴史観の見直しや正し即ち戦争犠牲者達への"名誉の回復"等を我々子孫が勇気を持って計らねばならない時が必ずや近い将来来るであろうとつくづくそう思って止まない。

そしてその反面自分が生まれて育って来た今の時代(戦後)に感謝せねばならないとつくづく感じた次第だ。そしてこの戦争で自分の祖国の為に犠牲になった方達(老いも若きも)の御霊の上に今日の我々が存在するのだと。この事実は当の日本人は勿論の事誰もが反論する事が出来ない歴史的真実で有る。この尊い先輩達の犠牲を無駄にする事がなき様これから我々も日本国発展(延いては自分の家族、延いては自分)の為に頑張って行くんだと常々そう想い、日々そう心掛けている次第で有る。
めずらしく良心的なアメリカ戦争映画 ★★★★★
テアトル東京というシネマスコープの映画館が有楽町にあったころに観ました。子供心に度肝を抜かれた記憶がありますが、今見直してみてもよくできていると感心します。増槽をつけたまま攻撃する零戦や一人しか搭乗していない97艦攻など、いちいち見ていけばおかしなところも目にもつくのですが、それでもM4シャーマンやM41をドイツ軍戦車などと言って平気で画面に出していた当時の戦争映画の中で、戦艦長門の実物大セットを作り、日本海軍機のレプリカをあれほど大量に作って出してきたところだけでも製作者の十分過ぎる位の気合いを感じます。ストーリー展開でも太平洋戦争に突入する直前の日米海軍の状況をできるだけ公平かつ忠実に再現しようとする姿勢には当時のアメリカ映画の良心を感じます。歴史の教材としても通用する内容だと考えています。これに比べれば、ディズニーの「パールハーバー」の酷さは歴史への冒涜です。
トラ・トラ・トラ! (特別編) [DVD] ★★★★☆
本編は従来のDVDそのものだが,我が国で公開された際に含まれていた宮城前の近衛兵の交代式や渥美清と松山エータローの掛け合いなど,が見られたのは,従来版にない特典.
また映画撮影の前の実物大セットの作製逸話など興味満載の話題が見られるのも特別編ならでは.
お奨めの逸品DVD.
お得です ★★★★★
4,980円の3枚組ボックスがマーケットプレイスで暴騰してるので、こちらを買う方がお得です。
英語版は同内容で、渥美清の厨房シーンは特典映像に収録されています。
山村聡の山本五十六長官は最高!! ★★★★★
この作品を超える戦争映画はありません!特に日本側の主人公である山本五十六長官を演じて主演した俳優、山村聡さんは最高です!すでに三船敏郎さんも山本五十六長官を三回も演じていますが、やはり山村聡さんの方が知的でなんといっても貫禄があります。これほど素晴らしい俳優さんはいないと思います。山村聡さんは総理大臣や軍人などの大物を数多く演じてきましたがそれらの作品のなかでも代表作になるのではないでしょうか?まさしく三船敏郎さんと並ぶ世界を代表する役者だと思います。