吹き出しが読みにくい
★★☆☆☆
2歳の子供が映画の方をみて気に入っていたので、トトロとハイジの本に続いて購入しました。内容がわかっているので、気に入って何度も読んでとせがみます。本が好きなお子さんには良いですよ。
ただ、読む方の立場として言えば、漫画のような吹き出しがとても読みにくいです。トトロやハイジではお話を流れるように読めるのに、吹き出しの台詞で途切れ途切れになってしまうのが残念です。
読み聞かせるには長過ぎ
★★☆☆☆
同じシリーズの「となりのトトロ」となりのトトロ (徳間アニメ絵本)が、とても良かったので購入したのですが、ポニョはダラダラと長く感じました。
子供たちも、トトロは喜んで読みますが、ポニョは「DVDは面白いけど、本はつまんない」と言います。
読み聞かせるには、長過ぎるし、漫画の様な吹き出しにセリフが書かれていたりして、読みにくかったです。
とにかく分厚い
★★☆☆☆
映画の全てを詰め込んでいるのでとにかく分厚い。100ページ以上あります。
子どもに読み聞かせる絵本では決してない。
ディズニーくらい端折った絵本が欲しいです。
「ポニョ、さかな」
★★★★☆
「ポーニョポーニョポーニョさかなの子、青い海からやってきた・・・」もう映画を観てから、1ヵ月半くらい経つのに、まだ「ポニョ、さかな」っていう 2才のゆきちゃんに、スタジオジブリアニメーション映画を絵本化したものを、ちょっと厚くて重いけど、買ってみました。「ぼくが守ってあげるからね…」。崖の上に住む、5歳の少年・宗介が、さかなの女の子・ポニョにした約束。のぞみちゃんが歌う「崖の上のポニョ」を、振り付けつきで合唱することになった、たーくん。我が家のポニョは、まだ続きそうです。2008年8月発行