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予防接種トンデモ論―病原体はありがたい!子どものかかる病気はありがたい! (由井寅子のホメオパシー的生き方シリーズ 1) (由井寅子のホメオパシー的生き方シリーズ 1)

価格: ¥1,620
カテゴリ: 単行本
ブランド: ホメオパシー出版
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ニセ科学では子どもは救えない ★☆☆☆☆
日本人の赤ちゃんの多くが健康に大人になっていることに予防接種は大きな役割を果たしました。
もしあなたがTシャツとサンダルで富士山に登っても死なないかもしれませんが、それは登山用の
装備をすることが間違っていることの証明にはなりません。
いい大人がTシャツとサンダルで富士山に登って死んでしまうのは仕方ないかもしれませんが、
子どもを犠牲にしてはいけません。
予防接種を過度にに忌避することは自分の子どもだけではなく、伝染病の伝染源となって他人の
大事な子どもの命も危険に晒していることも自覚しましょう。
その覚悟でこの本を判断してください。
わからない ★★★☆☆
私は生後1ヶ月半の赤ちゃんを持つ母親です。この本の著者が主宰するホメオパシー相談会にも2回ほど自分の体のことで行ったことがあります。(ちなみに相談会では、予防接種を過去にたくさんしているからということで、まず予防接種のレメディを処方されましたが、私の場合よく言われる好転反応はまったく見られませんでした)

予防接種について受けるか受けないかの参考に何冊か本を読んでいますが、この本もそのうちの一つです(身内からプレゼントされたため)。

この本では、一般に言われて常識となっている「予防接種を打つことで抗体を作る=免疫をつける」という図式がまやかしであり、そもそも抗体=免疫 ではないとしています。抗体とは体が速やかに処理しきれない毒物に対して便宜的につける目印のようなもので、処理・排出されれば抗体ともどもなくなるのが本当だとしています。よって、一般に病院などで行う抗体検査で免疫の有り無しを言うのも的外れだと・・・・・・。

予防接種とは、予防接種という不自然で有害なものを体に入れた結果、それに体が対応できず(急性症状を出して排出するという方法をとれず)慢性化するというメカニズムを使ったものだとしています。よって予防接種をしてからの「免疫がついている期間」というのは「病が慢性化している状況」であるとか・・・・・・。

今まで常識とされている科学的なことを否定することを言っています。

私は生物学、感染症や免疫についての知識がまったくありませんので、語られている内容についてはまったく検証できません。他の免疫学や医者の書く感染症に伝の本も見て、どこか論理的にでもつながる場所はないかと思って読み進めているところですが、まったく立ち位置が違うので判断材料にはできません。そもそも、本に書いてある免疫に関する説明などが本当か嘘かは、究極的には顕微鏡をのぞいて研究を続けているような一握りの人たちにしか分からない話でしょう。

ホメオパシーが効くか効かないか?私自身試してみたけれど2回かかった限りではまだ効果がでるか判断しにくい症状(子宮筋腫)だったこともあって、効果のほどはわかりません。

ホメオパシーの効果はともかく、本の内容について言うと、現在の常識をひっくり返すのに必要なデータ提示も足りず納得いく文章とはいえないと思います。ジェンナーやパスツールが自らの研究についてその晩年「自分は大変なことをしてしまった」と後悔したと言う内容が書かれていますが、その出典が書かれていません。自ら取材をして自筆の記録などを見たということであればその旨の記述が必要でしょう。少なくとも科学ジャーナリストが書くような説得力が必要だと思います。

この本を読んで「今までの常識が覆った」と感動するだけならよいですが、それだけで予防接種を受けるのはやめよう、と決めるのは余りにも単純すぎるでしょう。ホメオパシーのレメディ自体は強い副作用などはないと言っていますが、裏返すとレメディは「無害の代わり効果なし」かもしれないし、そこに感染症が来て重症に陥ったり死亡した場合に、自分の子どもに対してどう責任をとるのか?という問題が一番大きいと思います。選択の結果を引き受けるのは自分自身ではなくて子どもですからね・・・・・・。この本を読んだ後だと、ホメオパシーで予防する道を選ぶにしろ、予防接種を打つ道を選ぶにしろ、目をつぶってえいっと前に飛ぶ感覚になるのは否めません。

そもそも、感染症の専門家が書く本を読むと、予防接種が「自然なものでない」のは自明のことで、だからこそ一律に「予防接種、するかしないか」ではなくて、どの種類の病気のをするかしないか、で考えるべきなのですが。

ここ数年、日本脳炎やMMRなどで問題があったし、厚生労働省の不祥事が相次いで報道されているので、その影響がホメオパシーの後押しになっている気がします。

また、WHOなどからは「日本は他の先進国ではなかなかみられない麻疹(はしか)や結核がいまだに流行る国である」と見られている点を考えると、こういう本が広く読まれるのは国にとっては困るんだろうななんて複雑な気分になります。

なかなか迷わせられる本です。
お医者さんの関わっている本としては ★★★★★
ジャパンマシニスト刊『予防接種へ行く前に』毛利子来ほか、などなど沢山の書籍があり、信頼できることが書かれていますので、是非。
ホメオパシーでも、助からない命はありますが、すくなくとも薬害については無いのでは。
あと予防接種を批判する書籍のレビューは、個人見解を述べる方以外に、製薬会社などの関係各位が業務としてイチャモンつける場合もあるそうです。ほんとか?

すべての子どもを愛する母親に読んでもらいたい。 ★★★★★
予防接種のワクチンの中にこんな不純物が沢山入っていたなんて・・。ショックでした。
由井さんがよく教えてくださったと感謝したいです。我が子がどうしてアトピーになってしまったか、どうして自分が成人過ぎて喘息を発病してしまったかが分かりました。医療が経済になってしまっている今だからこそ正しい知識を持つために、大切な人を守るために是非読んでいただきたい素晴らしい本です。
既成概念が逆転する! ★★★★★
私自身、アレルギーマーチだったので、よく解ります。
“トンデモ論”なんてタイトルを付けていますが、「予防接種がアレルギーを作り出している」という著者の警告はおおいに本気であり、説得力に満ちています。読み進めるたびに「やっぱり!」とヒザを叩いて喜びたくなる。真実味があります。

どうりで、どの医者の門を叩いてもアレルギーが治らないはずです。対症療法を施されて何年も苦しんでいる人は本当に気の毒。一刻も早くこの本を読んで、身体の免疫に対する正しい知識を手に入れて、健康で楽しい人生を送ってほしい。

よく、お医者様は民間療法やホメオパシーなどを「科学的根拠がない」とおっしゃいますが、どうしてそういうことになるのか不思議です。専門知識などなくても、人の身体は万人が持っているものなのだから、感覚を通して真偽って解ってくるものです。実際にそれで病気が治ったのなら、「科学的根拠」なんてクソくらえじゃありませんか?
さらに言えば、免疫を抑制する方法をとっている現代の医療の方が、人の身体に対して「根拠のない」治療法だと言えるのじゃないでしょうか。

この本を読めば、病気や伝染病なんて怖くなくなります。病原菌が悪いんじゃない、免疫力を低下させられた身体の方に問題があると解ってくるから。お子さんのいらっしゃる方には是非ともに必読書です。
我が子をアレルギーから守らなきゃ!