私の「戦う女」の原点です
★★★★★
もう何年も前の作品になりますが
今もなお色褪せることのない魅力的な主人公イリア。
久川さんを始め、豪華な声優陣がさらに奥行きを出します。
ビジュアルもすべてがツボで、ずーっと忘れることが
できませんでした。
特にOPが大好きで、何度も繰り返し見たことを覚えています。
手元にずっと置いておきたい作品です。
不死身の殺人鬼
★★★★★
実は、「ゼイラム」というのを知ったのは、これが切っ掛けなんです。
SFアニメでありながら、東洋感全快というのは強烈な印象を残してくれました。
昨今のSFアニメとは一線を画し、なおかつ日本アニメが最も個性豊かだったと思われる時の
作品のため、好みは分かれるでしょう。しかし、軽快なテンポと魅力的なキャラクターも手伝
い、楽しめるアニメだと思います。
10年たっても
★★★★☆
「オネアミス」を思わせる東洋的異世界にサイバーパンクをぶち込んで、エイリアンとの死闘を繰り広げる戦う美少女の話………と書けばそのまんまだがイリアは10年たっても文句なしにカッコ良い。どうせなら、最後の転送前のマイスでの戦闘で「マドゥラディン」を取り込んだゼイラムにイリアが「ボロブディン」で挑む………なんていうのが見たかった。