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「未熟な夫」と、どうつきあうの?

価格: ¥1
カテゴリ: 単行本
ブランド: リヨン社
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多少の自覚のある男性におすすめです ★★★★★
 私は男性ですが、この本を買って、他の男性に見せたら、
「本当に未熟な男性はこういう本を読みたがらない。
もし他人から読むようにと見せられたら返って怒ると思う」と言いました。

 ほとんどの男性は、女性と比較すると、
感受性(心)や現実性が未熟(未発達)かもしれません。
 それは本人だけのせいでもなく同情すべき面もあるのですが……

 「未熟な夫」の七つのタイプから一部です。

・ いつも自分が一番 
・ 子育てや家事は人まかせ
・ ゆっくり会話できない、奥さんの話が聴けない 
・ 仕事最優先
・ 暴言、暴力、力で押さえつけようとする……
(全て当てはまる「重複型未熟夫」もあります)

 さて、女性の側への対処法の模範回答は、
「相手(夫)を変えようとしないで、まず自分が変わる(自立して幸せになる)、
自分が変われば相手も変わる」です。

 男性が、成長(変化)を拒絶している場合は、
場合によっては、
また別の対応(覚悟、決断)が必要なようです。
 このあたりは男性も読むべきかもしれません。

 多少でも思い当たるところのある男性におすすめです。
 
勇気付けられる数々の言葉 ★★★★☆
こういう本を手に取るのはやはり、多少なりとも日頃の夫に悩みや不満を持つ妻で、しかもそう簡単に離婚が出来ないと考えている子どものある主婦が多いのでしょう。
著者もそこのところをよく理解していて、本書は子どもがいて簡単に離婚できないと考えている妻たちに向けて、言葉を選んで書かれています。
本書を読むだけで心に安堵を覚えるのは、著者のあたたかな言葉と肯定の力による所が多いです。
たとえば子供を育てることで「未熟」から脱却できていると言う、母親にとってもっとも身近な理由で肯定が促され、ここで読者は少なくとも自分に自信を持つことが出来、理解されることで安心も出来るのです。
実際的に本書に書かれていることを実行する以前に、読者は勇気付けられるのですね。
さすが本物のカウンセラーの書くものは違うなぁと感心いたしました。
夫にいらいらしたら役にたつかも ★★★★★
個人的にタイムリーな話題だったので、手にとってみました。
家事とか育児から逃げているだけなのに、それを認めようとしない男たちは何故なのか?そのあたりも周りの奥さんたちと「謎だよねー」とよく話題にはなっているのですが、この本を読んで、理由がはっきりわかりました。

未熟=子供のような、とでも言える男の人たち。
彼らの言い分、彼らの目線を知るいいチャンスかもしれません。
また、自分の夫(や他の男の人)が未熟なタイプか簡単にチェックする項目もあるので、それで改めて現状の認識を深めることも可能です。

実際のところ、彼らとどういうふうにやっていくといいのか、というあたりも提案があります。夫を育てるか、自分の気持ちで乗り切るか、あきらめるか。家族の形だけ、問題も解決法もあるとは思いますが、今の時点で悩みが深いのであれば、一読する価値ありだと思います。
男性にこそ読んで欲しい ★★★★☆
タイトルを見て、即、「そう!これが知りたかったのよ!」と購入しましたが、実際に読んでみると、これは夫が読んでくれないと、いつかは私が三行半をつきつけなくちゃならなくなるなぁ、と思ってしまいました。

女性は母になると、否応なく成長しなくてはならなくなるけれど、男性はどうしても今までの経験と自分の思い込みにしがみついて成長するのを恐れていて未熟なまま。。。それが『今までそんな兆候は見られなかったのに、ある日いきなり妻から三行半をつきつけられて戸惑ってしまう』ことになっている、もしくは近い将来、そういう可能性があるんだよ、とわかって欲しい。

家庭に自分の居場所が無くなる前に、読んで下さい>夫&自分は未熟ではないと思っている男性or男はいつまでも子どもみたいなものだ、というのが格好いいと思っている男性

男性陣の「傾向と対策本」としても ★★★★☆
明らかに女性向けに書かれた本ですが、自分は成熟した大人で、「未熟な夫」ではないと思っている男性にも、役立つ本。

「何故、男たちは家庭から逃げてばかりいるのでしょう。本当の理由は簡単です。面倒くさいからです。・・・仕事よりも「家庭における働き」の
ほうがはるかに面倒くさいからです」

「説明するのは面倒くさい。話を聞くのも面倒くさい。だから自分一人で決めて押し付ける。それこそ未熟な心がする横暴です」

グサッときますね。ところどころで、自分もそうだよなあと思うところがあるはず。見下り半をつきつけられないよう、男性の側でもこの本を読んで対策を練った方がよさそうです。