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殴る騎手―JRAジョッキーたちの裏舞台

価格: ¥1
カテゴリ: 単行本
ブランド: 東邦出版
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「そうでないかな?」と思っていたらやはり! ★★★★☆
個人的には競馬を始めてからはや10年。この手の裏話的な書籍は何冊も出ていますが、内部関係者が書いた本は一見すると面白いようであり、一方できわめて狭い競馬サークル内での話ですから、本当の意味での暴露本には間違ってもなりえません。だからタイトルから大きな期待をもって読むと食い足りないのではないでしょうか。

ただ知識が整理されたという意味では「ある騎手のインのつき方」「逃げ馬に若手が乗った場合」など、そのまま馬券検討に繋がりそうな話が結構書かれています。競馬をやらない人にはまるでチンプンカンプンな話だと思いますが、あとでレースを回顧してみて「なるほどな」と思う節はけっこうあります。

もちろん馬券は最終的には「自己責任」のもとに購入するものですから、この本と違った結果になっても恨まないでください(笑)。それを含めて競馬は「生き物」なのですから。
おもしろいが、短所もある ★★★★☆
騎手のおもしろエピソード集。
馬券の役に立つこともあるらしいですが、そういう目的で読むと★2つとかにしたくなる場合が多いと思います。
この本はネタ本として笑って読めばなかなか面白い。騎手は魅力的な人たちなんだなぁということが伝わってきます。ただ、木刀事件を「ファイティングスピリットの表れ」として肯定的に紹介していたのはちょっとどうかと思いました。それ以外にも、一般人の感覚からしたら「これはどうよ…」と思うような出来事(暴言、暴力事件など)を、すべて「闘争心があっていい」と正当化する態度が読み進めていくうちに鼻につくようになりました。

でも、いい本だと思いますよ。何冊かシリーズが出てますが、個人的には2冊目以降を執筆した高崎氏のほうが好きです。シリーズ通して読むと藤田騎手の大ファンになってしまうと思います!

へぇ~な本 ★★★★★
馬券など買ったことの無い競馬に関してはとんと無知な私には、
お飾りでしかないと思っていた騎手達が、勝敗の半分以上を握
る存在だったというのは驚きでした。
ただ乗ってるだけじゃなかったんですね~。
ある程度知識のある人には物足りないかもしれませんが、私の
ような超ビギナーにとっては、目からウロコの一冊でした。
ある意味、馬券に役立つ? ★★★★☆
関西のS騎手やF騎手は、なるほど「剛腕」だよな・・・。最近の競馬は騎手の性格や考え方を理解しないと馬券がとれません。おもしろい本ですが、イニシャルで書かれている騎手を「あっ、○○の事だ」と、すぐに解るひとはかなりの競馬事情通。ここで書かれた騎手達の性格像をふまえて馬券検討するようになり、正直、馬券的中率が30%はアップしました。ホントです。
週刊大衆的読み物 ★★☆☆☆
ジョッキーという職業の人と知り合えるチャンスは滅多にないし、馬券を買う人にとっては、ジョッキーは非常に興味を持つ相手である。武豊や岡部幸雄のような大騎手であれば、エッセイ集が出版されるのであるが、こういう人たちはごく稀で大部分のジョッキーは騎乗馬が思うように集まらない人たちである。この手の本を読もうとするのは、勝てるジョッキー、勝つジョッキーとはどういうことをするのか、どんな考え方で競馬に接しているのか、といった興味である。こういう点には、この本は殆んどこたえていない。競馬サークル内での噂話を書き記した内容である。その手の興味を持って読むにはおあつらえ向きだが、もう少し競馬、騎手というものを掘り下げて知ろうとするものには、不向きである。