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ファストファッション戦争

価格: ¥50
カテゴリ: 単行本
ブランド: 産経新聞出版
Amazon.co.jpで確認
興味深い ★★★★☆
百貨店及びスーパーマーケットの服売り場の売り上げが激減する一方で、
ユニクロ、しまむら、H&M等、ファストファッションと呼ばれる業態を
とる企業群がものすごい勢いで売り上げを伸ばしている。
しかも、ファストファッション業界が伸びているのは、世界的な動きである。
ユニクロについては、かなりの数の本がすでに出版されているが、
ファストファッション業界全体を俯瞰させてくれる本は、なかったように思う。
あくまでも日本市場中心に描かれており、その点くいたりなさも残るが、
題材が面白かったので、読んで損した気はしない。
ファストファッションに興味を持っている人にはおすすめできる。
ファストファッション理解の入り口として ★★★★☆
丁寧にまとめられている。ファストファッションの定義付け、日系外資それぞれのブランドのファッション性、機能性、品質、価格帯、その他強みや今後の戦略、弱みや課題について解説してくれている。ファストファッション以外にも、百貨店、百貨店ブランドやGMS(総合小売業)やPB等々、その対象として浮かび上がらせ、当業界を全体理解するのに大変役立った。この業界に属する方には、少々物足りなさもあるかと思うが、全体的な理解のため、また他業界で働く方や当業界に興味を持つ方は手に取るべきだろう。確かに、将来的な動向にも触れられており大変興味深い一冊ではあるが、「3年後の“勝者”を完全予測」という副題に特化したチャプターは見られず☆4つとさせて頂く。