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容疑者 室井慎次 [DVD]

価格: ¥4,725
カテゴリ: DVD
ブランド: ポニーキャニオン
Amazon.co.jpで確認
   新宿で起きた殺人事件の捜査本部長を務めていた室井管理官。その事件の捜査線上にあがってきたのはなんと現職の警察官。だが取り調べ中に被疑者は逃走、交通事故で即死してしまう。そんな中、被疑者の母親は過剰な取り調べがあったとして室井を刑事告訴する。
   柳葉敏郎扮する室井慎次が逮捕されるという衝撃の展開から始まる本作は、かなりシリアスな作品だ。しかしこの事件にかこつけて警視庁と警察庁が争いを見せるなど、これまでの『踊る大捜査線』シリーズが描いてきた組織論が下敷きになるなど、意外にも『踊る~』のノリがかなり濃厚に残っている。ハリウッド映画よりも日本映画を愛してきた監督・君塚良一のテイストも色濃く出ており、実に面白い作品だ。『交渉人』とは真逆のタッチで『踊る~』世界観を広げたのがポイント。(横森文)
ん〜… ★☆☆☆☆
他の方も書かれていますが「踊る〜」としては致命的です。
TVシリーズからのリアリティもなければ、踊る〜が大切にしていたテーマもない。

これをやる「踊る〜」のスピンオフでやる必要がない感じがしました。

まだ青島が出れば幾分ましだったかもしれません。
何もかもうやむやで終わったようなスッキリしない作品 ★★☆☆☆
大人気ドラマ「踊る大捜査線」シリーズの登場人物の一人、
室井慎次が主人公となったスピンオフ作品。
時間軸としては「交渉人 真下正義」の後の話となる。

タイトルにもあるが、冒頭からいきなり容疑者として扱われる室井慎次。
これだけでも「踊る〜」シリーズを知る者には大きなインパクト。
その原因となった事件の真相究明と、対立する弁護士とのやり取りが中心となる。

室井慎次が容疑者となっているという前提は非常に面白いのだが、
作品全体として見た場合、非常に地味で盛り上がりが少なく、
観ていて気持ちいい場面がないのが残念。
2時間という長さに対して密度が低く、
主人公であるはずの室井慎次は結局、何も意味のある行動をしていない。

敵となる弁護士の理論武装した嫌らしいキャラクターは素晴らしく、
彼らが追い詰めてくる雰囲気は怖くていいのだが、
それに対抗する手段が弱く、「やっつけた」という実感が湧かなくてストレスが溜まる。

お偉いさんの都合で下の者が引っかき回されるという図も面白いが
こちらも解決らしい解決がなく、どうにも不完全燃焼。
刑事ドラマとしても裁判ドラマとしても及第点に達していない。
何もかもうやむやで終わったようなスッキリしない作品。
俳優さん!ハッキリ発音して! ★★★☆☆
踊るシリーズは全て見て来ました
この作品は静かな夜の海の様な映画です。

室井サンのキャラだけに、他の『踊る〜』作品のテンポやノリが好き!という人向けでは無い様に思います。

純粋に『室井慎次』が好きであれば見るべき作品です。

2時間ドラマの様な感じの流れだな〜と思いました。

榎本さん、佐野さん、筧さん…ちゃんと口を開いてハッキリ発音して下さい!

音量をかなり上げても、何を言っているのか、聞き取るのに苦労しました!

音量上げたままだと次のシーンの効果音が大き過ぎるから、そのたびドキーッとして、音量下げたり戻したり…イライラ

腹がたちました
一つしかない「勇気」を守るために! ★★★★☆
確かに「踊る」シリーズとして見ると、そのあまりのテイストの違いにがっかりするのかもしれないが、これは映画として実によく出来た作品だと思う。

しっかりとした脚本とキャラがたった配役、そして舞台のようなやや非日常的なセット…。映画でありつつも芝居の要素を取り入れた映像は、虚構ゆえのおもしろさをうまく生かしている見事なものだ思う。

派手さはないがその分、じっくりと味わえる人間ドラマになっている。

「神様は人に勇気を一つしか与えなかった。だから一度無くしたら、もうそれでおしまいだ」という柄本明扮する弁護士の台詞がいい。

「勇気」と「正義」というありふれた、しかしそれでいて大切な価値を再認識させてくれる渋い映画だ。

難を言えば、ラストのシーンにもうひと工夫あってもいいように思うが、全体的にはもっと評価されていい映画ではないだろうか。
はっきりしゃべってほしい ★★★☆☆
なかなか置くが深くて面白かった。
ただ俳優のセリフがみんな籠ってて何言うてるか音声上げても
ほとんど分からなかった。それは映画としてダメやと思う。