インターネットデパート - 取扱い商品数1000万点以上の通販サイト。送料無料商品も多数あります。

発達障害チェックシートできました―がっこうのまいにちをゆらす・ずらす・つくる

価格: ¥2,160
カテゴリ: 単行本
ブランド: 生活書院
Amazon.co.jpで確認
こういう本がほしかったのです ★★★★★
学校の相談室の仕事を始めたばかりの新米です。
自分の子どもが発達障害があるので、いろいろ本を読んだり、講演会へ行ったり勉強をしてきました。で、いっぱいいっぱいだった生活がひと段落し、何かお役に立てればと思い仕事をはじめたのですが、うちの子に似ている子ってこんなにいるんだと日々実感しております。
必ず良いところが見つかるはず、と思っていますが、そこをどうやって見てあげたら、また良い機関へつなげられるか、なかなか難しく、子どもも先生も保護者も困っている図も見えてきました。

そんなところに、この本と出合えました。
チェックシートはすぐにでも使えそうです。また、文中のシートを作っていくうえでの葛藤や思いが「そう、こんな風に思っていたのよ!」と自己を再認識させてくれました。
学校の養護教諭、担当の教諭、また子どもの担任、私が入っている親の会など、気がつくところみんなに宣伝しました。反応、良かったです。

いろんな子どもたちに体験してほしいです。親も教師もぜひ手に取ってほしいです。

待ちに待った、使える本だと思います。

出版してくれたことに、感謝いたします。
ありがとうございました。
学校の先生、ぜひお読みください。 ★★★★★
現実面、心理面、制度面などについて、深く豊富な内容です。
LLページは、たぶん、高学年になったお子さんへのSSTにもなると思います。
学校の先生が、この本をお読みになって、他のかたにもお勧めすれば、ご自分が孤立していると感じる先生は、少なくなるかもしれません。

あとがきに、「安心して こまることができる学校」という表現があり、深くうなずきました。
最高です ★★★★★
アセスメント、ということの根っこにあるべき、ぬくもり、暖かみが徹底して強調されていて、「そうなんですよね」と思いながら読みました。
検査とかをおこなっていく評価スタッフや、教育にとどまらず福祉・医療の直接支援者全員に読んでほしい、大切なメッセージの込められた本だと思いました。
予想外の内容 ★★★★★
発達障害に関する書籍が次々に出版されているが、本書は他のものとのかなり毛色が違っている。まず、「チェックシート」というと、発達障害児を見つけ出すためのスクリーニングツールと普通は思うが、本書に載っているのは、子どもと教員が間において、子どもの援助と子どもの自己発見のために用いるワーク材料である。この点、出版社は再版時にタイトルを変更するべきである。
コピーしてすぐ使えることと詳細なマニュアルが実用的である。発達障害児を目の前に、何をすればよいか(特に高校生以上)を教えてくれる本は、ほとんどないことを考えると、この部分だけでも買いである。情報の多い、幼児〜小学生相手の方法は、年齢が高くなると応用しにくいため、中高等教育現場ではかなり有用なのではないか。後半部分は、障害学等になじみのない中高教員には、難しい内容だが、LLページ(可能な限り易しくかかれた要約)を通読するだけでも勉強になると思う。
「ゆらす・ずらす・つくる」の意味に納得です! ★★★★★
こういう本を読んで、泣けるとは思っていませんでした。あとがきも良かったですが、「3特別扱いと差別感」の項目が特に。私は差別とか偏見とかの言葉に敏感だと思っていましたが、ほんとに差別ってことが分かっていたかな、うわべだけだったんじゃないの?と感じ、ず〜んときました。自分の考えなんて浅はかなもんだと気づいて泣けてしまったと思います。この本にはいろいろな気づきがたくさん詰まっていました。心がゆれて、気持ちが少し変わってきて、わたしができることが見つかる。そんな本です。