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げんしけん(4) (アフタヌーンKC (1162))

価格: ¥570
カテゴリ: コミック
ブランド: 講談社
Amazon.co.jpで確認
やっぱり覚悟が足りない ★★★★☆
講談社月刊アフタヌーン連載/木尾士目原作
「げんしけん」第19〜24話を収録したコミックス4巻です。
大学サークル「現代視覚文化研究会」を舞台に
18禁含め、サブカルチャーの世界に生きるオタク達を
誇張も交え、写実的に描いたかなり濃い作品です。

第19話「おしおきだべぇ〜〜〜」★★★★★
 放火責任故に咲、コスプレ初挑戦です。憂鬱ながら舞台での軽犯罪を切り捨てる
 勇ましさに恍惚。嬉々とした田中、大野中心にコスの魅力を詰め込んだ1本です。

第20話「漂流部室」★★★★★
 部室出入り禁止で「オタク」訪問へ。趣味趣向で3者3様異なるオタクの私生活丸見え
 描写が秀抜。斑目の彼女への意外な気持ちをちらりと覗かせたにくい仕上がりです。

第21話「よいお年を」★★★★☆
 春日部咲。放火責任の罪に怯える彼女の脆い一面を曝け出した物語です。いつもの
 攻撃性とは裏腹の涙にマジ動揺。でも年末コミケへの突撃でしこりを残さず苦笑い。

第22話「げんしけん誕生」★★★★☆
 2年目新年。ただ惰性のみだった現視研は「げんしけん」へと飛躍。
 3代目会長奮起により創作活動への道が開けていく期待感満載。名づけ親は意外な人で驚き。

第23話「SPACE CHANNEL 2#」★★☆☆☆
 コスプレ愛好家・田中、大野の関係性に迫るお話。下世話な話に飛びつく咲の
 からかいがなんか嫌らしく、外野にされた斑目の寂しさがやや後を残しています。

第24話「にゅーアンバランス」★★★★★
 「オタクが嫌いな荻上です。」 丸くなった批判担当・咲を越える不機嫌口撃女性参上。
 ホモ好き女子を痛烈批判しながら、その実態を看破される様は自分を認めぬ裸の王様か。
 次巻へ向け鍵になりそうな予感。あれ、朽木まだいたの?
やはり春日部さんだよね ★★★★★
春日部さんあってこその「げんしけん」です。
男性陣の求道者ぶりに驚き・非難し・理解する彼女のの姿に人生の悲哀とか喜びとか発見を重ねてしまいます。
その究極的な結果が伝説の「会長コスプレ」でした。
男性陣だけだと、この作品の面白さは出なかったと思うし、春日部さんだけでは読者の賛同を得られなかったと思います。
そういう意味ではキャラクターの黄金配分が成功しているな〜と思う今日この頃です。
斑目と高坂・・・・(;'Д`)ハァハァ ★★★★★
(;'Д`)ハァハァ  大学のオタク系サークルの話。そのサークルのキャラが魅力的。咲のコスプレに心を奪われる斑目。事故で放火してしまい活動を休止させてしまった咲に対して、斑目がキツい事を言ってしまい泣かせてしまう…。それに対する高坂のフォローは完璧っ!?一方、斑目の発言は外しまくり…。こんな言い方しかできんのか俺…と苦悩する。そんな斑目と高坂の対比がよく現れている話が入っている…。大野さんと田中が付き合っていることが判明するのだが、くがピーは田中がそのことを聞かされていたのに、斑目には秘密にされていたことで、いじけてしまう…。それを咲に慰められる…wあと クッチーが再登場。
新しく荻上という女キャラが入ってくる…。荻上は腐女子という、オタクの女バージョンなんだが、同じオタクの女を嫌い、事ある事に衝突する問題児…。

高坂はアスペルガー症候群・・・?!
斑目と高坂・・・・・(;'Д`)ハァハァ  ★★★★★
(;'Д`)ハァハァ  大学のオタク系サークルの話。そのサークルのキャラが魅力的。咲のコスプレに心を奪われる斑目。事故で放火してしまい活動を休止させてしまった咲に対して、斑目がキツい事を言ってしまい泣かせてしまう…。それに対する高坂のフォローは完璧っ!?一方、斑目の発言は外しまくり…。こんな言い方しかできんのか俺…と苦悩する。そんな斑目と高坂の対比がよく現れている話が入っている…。大野さんと田中が付き合っていることが判明するのだが、くがピーは田中がそのことを聞かされていたのに、斑目には秘密にされていたことで、いじけてしまう…。それを咲に慰められる…wあと クッチーが再登場。
新しく荻上という女キャラが入ってくる…。荻上は腐女子という、オタクの女バージョンなんだが、同じオタクの女を嫌い、事ある事に衝突する問題児…。
今巻もますますオモシロイ ★★★★★
「げんしけん」自体のレビューは他巻でもなされているので、「4巻」について・・・。

4巻では、鈍感な天然イケメンヲタだと思っていたコーサカ君が
抜群の包容力と大人の言動を持っていたり(どこまでオットコマエなんだ)、
春日部さんの弱い一面が見れたりと、
登場人物の新たな側面がほんの少し垣間見れます。

主役の存在感をほとんどなくしていた笹原にも徐々に脚光が
当たり出してきました^

個人的に好きな斑目の、密かで不毛な恋心も、続巻で
どのような形に展開するのか楽しみです。

ドロドロ恋愛も得意な(失礼)作者ですが、「げんしけん」では
この空気を保ちつつやってほしいですな(あくまで個人的希望)

しかし今巻でもダラダラ展開しつつも、

ただの怠惰なヲタ漫画にならないのは、
一般人(春日部さん)からの視点や
突っ込みが絶えずあり、一般視点とヲタ視点での
バランスを取っているからでしょうね。

こういう人間関係の絡みって実は今までの漫画には
あまり無かったような気がします。

人生を賭しているような真性ヲタクには
非常に評判が悪いらしいこのマンガですが、

「ヲタクの青春の実態」のような捉え方でなく、
ヲタク系のサークルを舞台にした
人間関係の妙でみせる青春ギャグ漫画として
見た方が素直に楽しく読めますよ。

実際ああいうサークルでコーサカ君みたいなイケメン万能ヲタや
春日部さんみたいな存在はほとんどあり得ませんからねぇ・・・。

まぁ私等のようなある程度ライトなヲタにとっては

この漫画のバランス感はなんだかとても心地好いです。

この絶妙の空気のまま長く続いて欲しいものです。