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頭がいい人の45歳からの習慣術 (KAWADE夢新書)

価格: ¥756
カテゴリ: 新書
ブランド: 河出書房新社
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人生の後半戦に、どう挑むか。 ★★★★★
大変共感できる本でした。心を老けさせない、頭をサビつかせない、ほどほどに健康でいられる、組織とそこそこうまくやる、自立したオヤジになるといったさまざまな角度からの習慣のススメが載っています。

組織とそこそこうまくやるという章は、少し、どうかな?と思えることもありましたが、あとの習慣のススメは、確かにそうかもしれないなぁとしみじみと納得することが多かったです。「ありのままの自分を愛する術を身につけること」、それが45歳からの習慣だとのこと。

それぞれの習慣のススメの章で、引用している書籍も豊富で、もう少しここの意見を聞きたいなと思えるところはその引用している本にあたることができ、そういう面からも参考になりました。
意外に共感できた ★★★★☆
同氏の書いた「頭がいい人の習慣術」は、感心しなかったが、こちらの本の方は、意外に共感できたのである。当たり前といえば当たり前のことしか書いていないのだが、好奇心を持つこと、不良中年の勧め、寂しさに直面することなど、素直な気持ちで読むことができた。
そこを取捨選択できるのも、45歳 ★★★★☆
45歳。一般的には一番脂の乗っている働き盛り、というところだが、そういう世代の力を引き出そうという組織はあまり聞かない。人材育成プログラムや転職市場はもっと若い世代向けだし、結果を出して当然という環境でもまれて十数年、がむしゃらに働いてきたのが、(自分も含めた)45歳という年齢層だ。

そういうオヤジたちが「自分を磨き、人生をさらに充実させるヒント」(副題より)があるかどうか、探してみたら、うなずける「習慣術」がちりばめられていた。「思考習慣」、「刺激習慣」、「頑張らない習慣」、「したたか習慣」、「変身習慣」といった区分けも、わかりやすい。全部実行する必要は無いし、疑問に思える「習慣術」もあるが、そこを取捨選択できるのも、45歳であるから、いいとこ取りをすればよいのである。

教訓: オンもオフも刺激を求め、思考は休憩させても停止させず、頭の三割は会社から離す、不良中年であれ。

著者の教養を披露したエッセイ ★★☆☆☆
読み手にもよるので、一概には言えないのでしょうが、私にとっては実用書にはなりませんでした。教養書、エッセイでしょうか。
古典や歴史などを中心とした教養を披露して、成熟した大人の生き方の指南書の格好をしています。ですが、読後印象に残りません。45歳というより、内容はもっと老齢な感じで、定年間じかに、または、定年後にたくさん教養を身につけて、私(著者)のように本を書いて暮らしませんか?ってな感想が否めません。心構えと、教養話がたくさんなので、現実の厳しい競争社会、変化の速度が速い昨今の処世術に残念ながら、とどかなかったかな。切迫感というか、スピード感が、少なくとも私の中のものとはズレがありました。まあ、習慣術、ですから、あまり目くじらたてて読むものではなかったのかもしれません。
読み流してしまいました。 ★★★☆☆
著者の方がまだ45歳を経過して間もないためか、実績のあるノウハウはあまり開陳されておらず、どちらかというと、著者の現在の心境や行動をつづったエッセイのようでした。ただ、著者の引用文の引き出しの豊富さには感服いたしました。