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封神演義 完全版 3 (ジャンプ・コミックス)

価格: ¥980
カテゴリ: コミック
ブランド: 集英社
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封神計画の真相と、大局が動く気配に震えた ★★★★☆
3巻。紂王の2人の太子のピンチから始まる巻です。
主人公の道士(修行中の仙人)は人間界を牛耳る仙女・妲己を倒す為、相変わらず仲間を探して、旅をしたり関所に留まったり。

しかし、前巻と比べて格段に大局が動き出した気配を感じます。2巻は楊ゼン、雷震子などなど旅先で仲間に出会うエピソードの積み重ねという印象が強かったのですが。3巻になって、妲己だけを狙っていた太公望に封神計画の真相が告げられたり(でもまだ裏がありそうな予感)、西岐に留まってある計画を開始したり、まだまだ物語の序盤ですが、いよいよ歴史が動き出したなと思いました。

奇数巻恒例の書き下ろしポスターは姫昌(2巻を読んだ方ならば、この人が歴史上どんな役割を果たす人なのか分かるハズ)と太公望の出会いの場面。このシーンのやりとりで、「封神演義」の大きな道筋が決まったのだと思える、大好きな場面です。ここでの二人の言葉の重みに、震えました。

そして3巻では、遂にあの人が朝歌を出てゆきます。
まだまだ広がりを見せ、加速してゆく予感のあるストーリー。黄天化、聞仲などが初登場です。

余談ですが、自分はこの巻を読んでハンバーグがしばらく食べられなくなりました。妲己ってやっぱり…グロいですね。
懐かしいと思いながら楽しめました。 ★★★★★
まず、表紙からしてすごくきれいで
しかも1巻2巻3巻と絵が続いてるのがすてきです。

作者の当時の絵と今の絵の違いも楽しめました。
中身も、カラーが楽しめるし
コミックより大きいサイズなので
細部の絵まで楽しめる点でいいですね。
やはりフぁンとしてはそろえておきたい作品です。
臣下が王のもとを離れるとき…… ★★★★★
えっと、表紙に一言…なたくです。相変わらず無表情だなあ。まあ、そこが良
いんだけど。ってか、私ははじめて宝貝に名前と、造った人の印鑑がはいって
いることを知りました。

さて、ストーリーは動き出す封神計画、そして、臣下が王のもとを離れる事。
少しずつ動き出し始めた物語に遊ばれるように大切なものを失い、殷に忠誠
を誓った男が王のもとを去ります。
まだまだ、つづく大きな物語の歯車が動き出す時を見つめてください……。

はい、今回の書き下ろしポスターは、姫昌と太公望の出会い。
水墨画のような風景に釣り糸を垂らす太公望、歩み寄る姫昌……。
荘厳なイラストに酔いしれて下さい。
大きく動き出した物語 ★★★★★
今までは、まだまだ登場人物の数も少ないし、
どことなく話にも物足りなさがありましたが、
そのストーリーが大きく動き出すのが、この巻です。

封神演義の核となる『封神計画』……その真相は?
徐々にですが明らかになってきます。

また、殷をずっと支えてきた”あの人”が、ついに殷を離れます。

魅力的な登場人物が一気に増えてくる第三巻、
既刊の1巻・2巻、同時発売の4巻と一緒にどうぞ。

今のフジリューが出現。 ★★★★★
前二巻では、まだこの作品の絵が定まりきっていませんでした。今の絵柄を知った上で第一話を見るとやや味わいが違うことに気づかされます。

このあたりは、絵が決まってきて以後それほど動かないようになります。表現としては色々あると思いますが、見た目の感じはここらへんで定まっていると思います。その結果、じっくりと物語に入り込んでいくきっかけの巻ではないでしょうか。

最初は丁寧に原作をなぞるのか、と思わせておいてここらへんから自由闊達にフジリューセンスが発揮されていきます。特にキャラの動機や世界情勢については遺憾なく発揮されているといえます。

見所は、絵柄の定着と物語の深さの始まり、それと軽々とした人物達のやりとりでしょうか。