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ビジネススクールで身につける問題発見力と解決力 (日経ビジネス人文庫―ポケットMBA (こ5-1))

価格: ¥840
カテゴリ: 文庫
ブランド: 日本経済新聞社
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PMに成り立ての時に読むといいかもしれない。 ★★★☆☆
組織としての問題解決法を記述した本。プロジェクトマネジメントの研修をより詳細に解説したようなイメージです。よくある問題解決の本と違いは、プロジェクトチームをどう設計するか、プロジェクトをどう進めていくかにフォーカスがあてられている点だと思います。そのため、初めてプロジェクトに参画する、かつプロジェクトマネジメントを行う方(内容的には業務改革を担当する方向け)が目を通すと有意義な内容が記載されているのではないかと思います。事例ででてくる分析法などは、プロジェクト上、現状把握を行っている時に、作成指示を受けたものが記載されていました。
問題解決にとりくむ時に携帯して読むにはちょうどいい ★★★★★
問題解決をするときのフレームワークが実際の事例を通じてわかりやすく書かれている。
これからゆっくり学びたい人というよりは、今まさに現場リーダーとして問題解決に取り組まなければならない人が考えるためのツールとして携帯するにはちょうどいい深さの内容だと思う。
いわゆるコンサル本 ★★★☆☆
ビジネススクールとは、ファイナンスやマーケティングの知識だけではなく、リーダーとしての問題発見・解決する力を養うところである。

どんな物事にも、基本となる『型』がある。上に述べた力を身に着けるために、まず、本書にある『型』を身につけよう。そのうちに発展できるようになり、いずれは独自の型を構築することができる。


この本書の主張と試みは大変に面白く、☆5つでもつけたいところだ。


しかし、いかんせん単なるフレームワークの羅列と解説に終っているのが残念だ。

90年代後半から流行してきた『コンサル本』の域を出ておらず、『こういうときは、こうしなさい』『ああいうときは、ああしなさい』ばかりで、どうも発展性と想像力にかけている気がする。

読後は、『特に若い連中に読ませると危険だ』と、不安になった。
大きく減点させていただく。
リーダー,リーダー候補だけでなく新卒にも勉強になりそうです. ★★★★☆
就職活動の帰りにふと見つけて買いました.非常に刺激的でした.

「これまで一向に活動が進まなかった若いスタッフが急にバリバリ成果を出せるようになった.何が起きたのかと上司が聞いてみると『これまで迷った時に上司に聞いたりしても,なぜか明確な指示をもらうことができず,どうしたらいいか途方にくれていた.でもある時,ああ,これは上司も答えを知らないんだと気づいたんです』覚悟を決め腹をくくって,自分の頭を使うことに徹しきれるようになったのである(文は少し変えてあります)」なんだか,新入社員として仕事をし始めたときに,自分にも同じようなことが起きるのではないかと思い,非常に興味深く読みました.

問題を発見し,それを解決する力を高める方法として「視座を高く持ち,視野を広げる」「問題解決スタイルを身につける」ことをあげ,その定石の方法を紹介しています.まだ,学生の私にも内容は理解できますし,重要な考え方と方法であると思います.このような考え方・方法は知っていると知らないとでは,モチベーションの高さが変わってくるのではないでしょうか?

ぜひ,ビジネスマンの方に読んでいただき,仕事をなさっている方からみてどうなのか,感想をお聞きしたいと思います.