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In the Night Kitchen (Caldecott Collection)

価格: ¥718
カテゴリ: ペーパーバック
ブランド: HarperCollins
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   自分はコミック・アーティストではなく、イラストレーターだと主張するモーリス・センダック。それでも、『In the Night Kitchen』(邦題『まよなかのだいどころ』)といった作品など、コミック的な要素がたっぷりと含まれた作品も存在することは否定できない。コマからコマへ自由自在に飛び回る主人公の男の子。夢の中でパン屋の台所をおとずれた主人公の様子をみごとに描き出した本書は、複数のコマ使いと、イラストにぴったりの手書き文字で構成されている。同じくセンダックの手による絵本でも各ページにイラストが1枚ずつ描かれた伝統的な絵本(おなじみの『Where the Wild Things Are』(邦題『かいじゅうたちのいるところ』))もあり、両者は実に対照的で興味深い。
英単語が難しいです ★★★★★
 でてくる単語は、あまりなじみがないものもあります。また、英語の構文もフォーマルなものではなく倒置文などもあります。正直、最初は文章のよさがわかりませんでした。しかし、子供に何度か声をだして読みきかせているうちに、韻やリズムのよさがわかってきました。
 内容は、ミッキーという男の子が、夜の台所でパンを焼くために必要な牛乳を、パンでできた飛行機でとりに行くというナンセンスなもの。ミッキーが牛乳をとってきてくれるので、朝にパンを食べることができるという結論です。パン作りのおじさん達の絵が、すこし不気味なのが気に入っています。ですが、我が家の子供は、ミッキーがお父さんとお母さんと一緒ではなく、一人でベットに寝ているという事実が、衝撃だったような、、、。
何故か子供には評判が良い ★★★★☆
2歳の男の子の父です。
評判が良く、知り合いにも勧められて読みました。

正直私と妻にはこの本の良さが分かりませんでした。
でも子供はとても喜びます。

英語版でしたが、その音も気に入っているようです。
子供の豊かな想像力とマッチするのかな。
絵も優しげで、飽きもこないのか1年経ってもよく読みます。

眠りにつく子供達に読んであげるには最高! ★★★★★
大人にはなかなかこの絵本の本当の良さは解らないかもしれません。でも、子供達の、絵本に吸い込まれていくような様子でその質の良さが解ると思います。沢山の子供達に読んできましたが、どの子もみんなだいすきな絵本のひとつのようです。日本後版は神宮輝夫さんが訳されたもので、耳に心地よい訳になっていますからそれもお薦めですが、やっぱり言語の響きにはかないません。どちらも買って、読んであげる事をおすすめします。大人も一緒に夢の世界にワープできそうなお話ですよ♪
子供を夢中にさせるMickyの大冒険! ★★★★★
 Where the Wild Things Are 等の絵本でも有名な Maurice Sendakの古典的名作です。我が家の子供達はビデオでこの話を見てからの大ファンで、何度も繰り返しこの絵本を見ています。

 真夜中に不思議な音で目を覚ましたミッキーが、3人の怪しげなべーカーのいるキッチンに迷い込んで冒険の始まりです!絵はもちろん印象的な美しい絵ですし、英文も独特のリズムがいい感じです。
 ぜひ、大きな声でリズミカルに、子供達に読んであげてください!