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Overseas

価格: ¥1,014
カテゴリ: CD
ブランド: Ojc
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Tommy Flanagan,Elvin Jonesのみの名演にあらず ★★★★★
この作品はTommy FlanaganがElvin Jonesのドラムに煽られて名演奏を〜などの視点の評価が
多いのですがそれだけで名盤になった訳ではありません。
Wilbur LittleのBassがこれまたイイのですよ。
まあやってることは正統派で奇をてらわないのですがぶっとい音色でグイグイとトミフラの
尻をぶったたいて場を盛り上げてます。
ピアノトリオ作品はピアノ、ベース、ドラムのそれぞれのバランスが重要なのざんす。
フラナガンのデビュートリオ作はジャズ史に残る名盤 ★★★★★
ジャズピアニスト、トミー・フラナガンは、ソニー・ロリンズの"Saxophone Colossus",ジョン・コルトレーンの"Giant Steps"・・・等のセッションに参加したことで有名である。彼の繊細でエレガントなピアノが名盤に華を添えている。名盤請負人とも呼ばれる所以であろう。
キャリア後年の円熟したプレイぶりも目映いが、フラナガン初のソロアルバムであるハードバップの香りが漂う本トリオ作の味わいは格別だ。チャーリー・パーカーのRelaxin' At Camalliroから始まり、スタンダーズのChelsea Brideを経て自作の5曲を夾み、最後はWillow Weep For Meで終わる。とても聴きやすい選曲だ。
フラナガンのバックを務めるのが、Elvin Jones(ds),Wilbur Little(bs)だ。名ドラマー、ジョーンズ(フラナガンのデトロイト時代からのバンドメート)の参加がこの名盤のキーポイントだろう。彼のポリリズミックなブラシでのプッシュが、甘く流されがちなフラナガンのピアノをハードな方向に導く。微に入り細に入ったスネアでの演出もなかなか手が込んでいる。豪快さが売りのジョーンズのもう一つの面を見た思いだ。ベースのリトルの落ち着いたまろやかなプレイも良い。この三人の静かな一体感に聴いていてどんどん引き込まれてしまう。
ジャズの当たり年の1957年8月15日、スェーデンはストックホルムでの録音。このとき三人は、J.J.Johnson Quintetの一員としての訪欧だったらしい。この”無名”のトリオを録音したレコード会社(メトロノーム)のプロデューサーの慧眼に敬意を表したい。
フラナガンのピアノをお聴きになろうという方に、まず最初に推薦したい1枚だ。Cだらけの駄洒落ジャケット(Over Cs)と、髪の毛フサフサのフラナガンのポートレイト写真のジャケットの2種類あるが、後者がオリジナルらしい。
ちと無理しすぎでわ ★★★★☆
 「最優秀助演賞」のトミー・フラナガンが、サイドメンといういつものポジションのみならず、一見目立たないが実は小粋だというプレイ・スタイルまで擲って、マッチョに徹した本盤。ドラムス(エルヴィン・ジョーンズ)が素晴らしいという意見が多いが、逆効果なのでは? ただでさえ気負いに気負っているフラナガンに火をつける悪者になってしまっている気がする。なんせバラードの名曲「柳よ泣いておくれ」まで、こんなに力を入れて弾かなくても。
 ということで、「大名盤」という評価はちょっと甘すぎだと思われる。悪いアルバムではないが、フラナガンの真価はこのアルバムではわからない。それがちょっと残念。もう少し地味なバイ・プレイヤーを当てればよかったのに。
素晴らしいグルーヴ感! ★★★★★
 言わずと知れたトミフラ57年録音の代表傑作。ストックホルム録音と言う事で、"Overseas"。Cの字を鏤めたジャケットは、往時の名盤ブームの頃は、幻の名盤として名を売った。ちょっと古いファンなら、写真のジャケットよりCのジャケットの方に親しみが湧くはず。

 トミフラは70年代以降、日本のレコード会社が主役に仕立ててスターになったけど、基本的には「サキソフォン・コロッサス」や「ジャイアント・ステップス」の脇役として、例えるならデカい歯車を円滑に廻す潤滑剤的役割を上手くこなすいぶし銀的脇役の人。

 その彼がエルヴィンのサトルなブラシに鼓舞されて、グルーヴ感横溢の大名盤をものしたのが本作。やっぱ一番好きな曲は、冒頭のカマリロ。とにかく楽しいんだから!

JAZZ界屈指の名バイプレイヤーが燃えに燃えた一枚 ★★★★★
ピアノトリオのベスト5に必ず入る超名盤。
久しぶりにこのアルバムを聴きたくなってトミー・フラナガンで
検索したらやたらとアルバム数が多くてなかなか行き当たらない。
というのもサイドメンとして参加した有名なアルバムが次から次へとでてくるから。
さすが「名盤請負人」と改めて納得した次第。
英語で検索してやっとみつけました。

上の人も書いてますが、このアルバムのエルビン・ジョーンズは本当に凄いです。

JAZZ界屈指の名バイプレイヤーがこのエルビン・ジョーンズのドラムにあおられて燃えに燃えた一枚。

エルビンに負けてたまるかとヒートアップしていくピアノがまた、とっても刺激的。
スピーカーから音だけでなくそういったエネルギーまでもが伝わってきます。