インターネットデパート - 取扱い商品数1000万点以上の通販サイト。送料無料商品も多数あります。

生徒会の六花 碧陽学園生徒会議事録6 (富士見ファンタジア文庫)

価格: ¥609
カテゴリ: 文庫
ブランド: 富士見書房
Amazon.co.jpで確認
【セブン-イレブンで24時間受取りOK・送料0円!】 著者/訳者名:葵せきな/著 出版社名:富士見書房 シリーズ名:富士見ファンタジア文庫 あ-3-1-6 碧陽学園生徒会議事録 6 発行年月:2009年07月 関連キーワード:セイトカイ ノ リツカ フジミ フアンタジア ブンコ ア-3-1-6 ヘキヨウ ガクエン セイトカイ ギジロク 6 せいとかい の りつか ふじみ ふあんたじあ ぶんこ あ-3-1-6 へきよう がくえん せいとかい ぎじろく 6、 フジミ シヨボウ フジミシヨボウ 7440 ふじみ しよぼう ふじみしよぼう 7440、 フジミ シヨボウ フジミシヨボウ 7440 ふじみ しよぼう ふじみしよぼう 7440 ようこそ、私立碧陽学園生徒会室へ!美少女役員四人+おまけ一人、生徒諸君のため、今日も頑張っております!ついに今回、生徒会顧問自ら、君達に問う。「生徒会の一存」という物語の存在意義を!タイトルは苦し紛れだし、刊行時期は現実とズレがあるし、そもそもいい加減マンネ
碧陽学園生徒会議事録……ではなく一存 ★★★★☆
『生徒会の六花 碧陽学園生徒会議事録6』です。ろっかではなくりっかです。会長の胸に谷間が……! と見えるはっちゃけた表紙イラストです。
今回からは、前後のプロフィール、エピローグは卒業編となります。気になる…というよりは、気にしてもしょうがないし、本編のギャグ部分には影響無いけど。

真儀瑠先生のところで自虐ギャグが出て来るように、マンネリです。
でもマンネリって、この巻に来てからではなく、もっと前からだったようにも感じます。さかのぼれば、一巻始まったところから既にマンネリだったようにも思います。
そのマンネリぶりが本シリーズの見所なのだから仕方ないです。
この6巻に関しては、ギャグは、けっこう笑えるものが多くて面白かったです。もちろんこれは、読者個人の感性などによって大きく左右されるので自己責任判断が必要です。

基本的に作者のギャグは、面白いものも多い反面、それを執拗に繰り返すために、三、四回くらいならば笑えるものも、七、八回も似たような物を続けられるともうくどくてお腹一杯という感じです。
具体的には、深夏の野球ネタとか。最初の三つくらいまでならトンデモプレイも笑えたのですが、最後の方には、どんなスゴいことを深夏がやらかしても、もう驚きは無かったです。
美味しい料理は、ちょっと食べ足りないくらいが丁度良い、ということでしょうか。
評価は……それでも本巻は笑えるギャグが多かった(主観的判断ですが)ので、★4とします。
残念・・・ ★☆☆☆☆
マンネリ化してきたので、もう少し新しい趣向にするのを希望します。
くりむがうざすぎ
マンネリ気味? ★★★★☆
本編はいつも通り、生徒会の面々がユルユルな話。
だが、今回は五彩まで感じた面白さ・勢いが欠けている印象。

ネタ切れなのかどうなのか、今作は手を付けなかったようなストーリーに手を伸ばして
試行錯誤している印象でした。
五彩までの直接的に笑えてくる話ではなく、クスッと笑えるような話が多いです。
少しパワーダウンしたかな……ネタ切れ? ★★★★☆
『卒業編』ということでシリアス担当のプロローグ&エピローグは卒業式前日の騒動、その始まりが綴られている。ここにきてようやく杉崎(妹)と幼馴染みが本格的に登場してきそうなのだが、この幼馴染みがどうやら喰えない人物のようで、一悶着ありそうな気配である。そして、本編は相変わらずいつもの調子である。ただ、今回は少々パワーダウンというか、いつもの勢いは相応にあるのだが何だかネタ切れ感も否めない内容で、抱腹絶倒の破壊力というより「ははは」「ふふふ」といった笑いがこみ上げる感じだった。会長のはっちゃけ振りがやや控えめだったからかな?その代わりと言っては何だが今回は深夏の「漢」っぷりが弾けていたように思う。それでも【えくすとら〜切り取る生徒会〜】での杉崎と深夏の「なに、この仲良しさん」という微笑ましいやりとりを見るとクラスメイト一同のセリフも納得である。しかし、それより何よりなんだか何となく残念に感じたのが、【最終話〜夢見る生徒会〜】の超展開(?)夢想RPGにおいて杉崎のハーレムが瓦解したかのような結末を迎えていることである。今回はラヴ成分が非常に少ないのである。真儀瑠先生の愚痴が結構的を得たものなので、次巻ではこの辺りの新展開(神展開?)にも期待したくなる。
またまた思わせぶりだよ ★★★☆☆
 プロローグから杉崎失踪!という爆弾を生徒会室に放り込んでくれます。本編はいつものトーンなので落差が激しいですけれど。次巻も同じ様な感じで進むらしいので、プロローグの伏線が回収されるのは結構先でしょう。
 今回も生徒会室の中から出ない、というルールは守られているのですが、何か中途半端に壮大なファンタジーも繰り広げられます。確かに、その手を使えばどこででもなんでもやれるね…さすがに苦しくなってきたか?