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ベルベット アサシン

価格: ¥7,329
カテゴリ: Xbox 360
ブランド: ユービーアイ ソフト
Amazon.co.jpで確認
プレイヤーが伝説の女スパイ、バイオレット・サマーを操作して、ナチス占領下のヨーロッパを舞台にさまざまな隠密任務を遂行していく本格ステルスACT。物語は、病院のベッドに横たわるバイオレットの回想として進行し、史実をベースにしたミッションとともに彼女の華麗な活躍が描かれる。本編中、バイオレットの現実が回想の世界に影響を与えるのが"トランスモード"。これは、ステージ内にある"トランス剤"を使うことで発動し、発動中は一時的に時が止まった世界で身を隠したり、背後から一撃で敵を無力化するなどして過去を書き換えられる。また、潜入任務では音が非常に重要なものとなっており、口笛を吹いて敵をおびき寄せたり、サイレンサー付きの銃で静かに遠くの敵を狙撃したりと、スパイ映画さながらのアクションで任務を進めることになる。

http://dol.dengeki.com/
ステルスゲーム好きなら!! ★★★★★
スプリンターセルシリーズがきっかけでステルスゲームにハマりました。本作は同じUBIなので期待していましたが、やはりおもしろいです!まずストーリー展開が映画の様な作りで重厚感たっぷりです。ボリュームもあります。レビューでステルスゲームとしての作りの曖昧さが言われてますが、決してそんな事はないんです!しっかり自分の理想とした隠密プレイができます。初期のスプリンターセルなどに比べたらシステムって向上するもんだなと感じるはず。何ヶ所か絶対敵に存在がバレてしまう展開があったり、結局は撃ち合いになってしまう場面も見られますので不満を感じることもあるでしょう。しかし、全体の作りに関しては文句はなく難易度も歯ごたえがあります。じっくり腰を据えてプレイできる人は是非!!吹き替えも素晴らしい。映画をプレイする感覚でワクワクしますよ(^o^)
ゲーム上のルールが画一されていない ★★★☆☆
二次大戦ナチスに挑むイギリスの秘密工作員バイオレットサマーの活躍をゲームにした本作ですが、今回もまたUBIらしい詰めの甘さが目立つ完成度になっております。
まずステルスゲームなのに敵からの発覚定義の尺度がひどく曖昧。暗がりでは真正面でも見つからないのですが、屋外だととんでもなく遠くから見つかったりします。裸眼で5.0くらいの距離ですよ、ビックリです。また面によってもその索敵範囲が異なったり、正直お話になりません。ゲーム上のルールが画一されていないので、当然強いストレスを感じます。変な例えですが毎回ジャンプ力のが変化するスーパーマリオで面を進めていくようなもんです。その他、張り付きや垂直方向からの暗殺、壁際のエイミング等がなく殺し方がワンパターンで、たまに出現するギミックも笑っちゃうくらいバレバレでヒネリがありません。まあ、逆に言うと何も考えずにバシバシ同じやり方で暗殺を楽しみたい人には向いているかもしれません。確かに爽快感はありますし、比較的ストーリーも凝っていて世界史を修復した方であれば、なお面白く感じるかもしれませんね。
意外なところでは、表現がややグロいなぁと思いました。ゲーム後半は虐殺現場、首吊り死体や子供の死体なんかがゴロゴロでてきたりします。無敵アイテムのモルヒネ(使用すると下着姿になるという小粋なエロ演出も忘れてません)という名前もトランスと変えさせられたりと、日本発売で規制のラインぎりぎりだったんじゃないかと思わせるくらいの表現度でした。エンディングもチョッと悲しくなっちゃいますし・・・・
まあ、画像の綺麗ですし、難易度もあまり高くないのでサクサク進めてそこそこ楽しめると思いますよ。未プレイの方は是非どうぞ!
アサシン? ★★★★☆
全体的に良いできです。
所々挟まれるムービーも長すぎず、物語の補完という本来の役割ができています。
また、光と影の表現が美しく映像面でも十分満足のできる物です。

ただ個人的にスニーキングアクションとして不十分です。
敵兵を殺さなければ物語が展開しない場合がほとんどで、
スニーキングが通用しない(できない)ゴリ押しステージも有ります。
アサシン(スパイ)なんだから、
無駄な殺しは極力避けて目的を遂行する方が美しいと思うのですが。
市民虐殺を指揮したドイツ将校を暗殺するために、道中のドイツ兵は皆殺し。
これじゃ、ベルベット・アサシンというよりサイレント・ジェノサイダーです。
時代背景的に「大事の前の小事」は合ってますし、
ゲーム的にもこの方がウケるのであろう事は理解してますが。
できれば、現代を舞台にした滑らかで美しい暗殺者、
「ベルベット・アサシン」を次回作に期待したいです。


あと一歩の完成度が残念だった ★★☆☆☆
スパイである主人公を操作して
敵を暗殺しながら進んでいくスニーキングアクション。

主人公の武器はナイフ以外に銃もあるが、
銃の操作性や使い勝手は非常に悪く、弾薬も非常に少ないので
基本的には敵に気付かれないようにしてサイレントキルするか、
戦闘を避けて奥へと進むようにしていく。

もともとスニーキングアクションは好きではなく、
敵に見つからないように操作していくのは苦痛だったが、
それを踏まえてもかなり難しい印象があった。
難易度はNORMAL以上しか用意されておらず、
敵に発見された場合はほとんど対処できないため、
何度も死にながらやり直す結果になった。

要所要所でオートセーブされるが、その間隔が空いているので
苦労した場面を乗り越え、次のエリアの敵にやられたときに
すでに終わった山場の手前からリトライするハメになり、
結果的にこれが大きなストレスになった。

敵の巡回経路を読み取ったり、敵の会話が終わるまで待ったりと
安定して敵を排除していく作業に時間がかかることもあって、
できれば一部屋ごとにセーブして欲しかったところ。

グラフィックは非常に美しく、主人公の女性らしいスタイルや仕草、
背景や敵の見た目などのクオリティは高い。
光と影の表現も素晴らしく、影に入ることで身を隠すというシステムを活かしている。

暗闇や物陰に主人公が入ると輪郭が青みがかり、
この状態であれば敵の視界内であっても
1メートルほどの距離を空ければ発見されない。
敵の目の前にしゃがみこんでいるのに見つからないのは
多少、不自然な雰囲気がするが、システム上、仕方がないだろう。

逆に明るい場面にいるときはかなり遠い敵にも発見されるので
基本的には敵の視界や距離を読むというよりも
敵の向きと主人公のいる場所が闇かどうかを気にするばかり。

たまに手に入る「モルヒネ」を使えば
一定時間スローモーションになり(なぜか下着姿になる)、
敵に発見されていようが正面攻撃であろうがサイレントキルできる。

サイレントキルそのものはそれなりに楽しく、
場面構成や敵の配置もよく考えられていると思う。
ただ、主人公のしゃがみ歩き(隠密行動)の移動が遅く、
背中を向けて歩く敵になかなか追いつけないのは間抜けに感じた。
敵のスキを突いたり、安全な進路を読んだりすることが醍醐味なので
サイレントキルを狙える瞬間はスムーズな移動がしたかった。

全12ステージあるうちの最終面は単なるTPSになってしまい、
このゲームの最も不評になるところだと思う。
ただでさえ本作の銃に関する操作性はイマイチで、
敵の攻撃に理不尽にやられてしまうことが多いのに
最終面はこれが強いられ、モルヒネも使えないし、
サイレントキルする設計にもなっていないという残念さ。

とにかく惜しいデキで、バグが解消され、頻繁にセーブポイントがあり、
主人公のしゃがみ移動が速くなって銃の操作性が向上すれば
このゲームの印象は格段によくなる。
現段階ではそのあたりを我慢できる忍耐がないと非常に辛い。
いい部分も多いだけに、あと一歩の完成度が残念だった。
「うそ」のレベルが統一されていない ★★☆☆☆
影に隠れてさえいれば、敵の真正面1メートルの距離にいても発見されません。
しかし影の外にいると超遠距離からいきなり発見されますし、
微かな足音にも敏感に反応されます。

ゲームなので「うそ」をつくのは構いません。
でもその「うそ」のレベルを統一してもらわないと
どこまでがセーフでどこからがアウトなのか、感覚的に理解できずに困ってしまいます。

セーフになっても「え〜、これで発見されないの? ありえね〜!」
アウトになっても「え〜、これで発見されるの? ありえね〜!」

セーフとアウトの境界線を見計らって緻密な作戦を練り、実行し、成功させる快感……
ステルスゲームの醍醐味がまるで味わえません。

しゃがみ歩きのスピードがトロいのもストレスがたまる原因です。
自機のしゃがみ歩きのスピードより敵が歩く速度の方が早いため、
いつまでたっても距離を縮められず、哨戒する敵の背後を延々とついて回る羽目に陥ります。
そしてそれでもま〜ったく気づかない敵の間抜けさだけが悪目立ちします。