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Watershed

価格: ¥1,201
カテゴリ: CD
ブランド: Roadrunner Records
Amazon.co.jpで確認
新章。 ★★★★☆
スウェーデンの孤高のプログレッシブ・デスメタルバンド、約3年振りの9th。
古参メンバーのPeter Lindgren(g)、Martin Lopez(ds)の脱退という出来事があったが、
無事こうやって新作を届けてくれた。

彼らにはめずらしい、女性Voをフィーチュアしたフォーキーな小品のM-1で幕を開ける。
続くM-2は重厚な暴虐パートと叙情的な静寂パートのコントラストが美しい、彼ららしい壮大なナンバー。
中盤で聴ける高速リフがこれまでになくブルータル。
M-3もいきなりのブラストビートで驚く。今作は暴虐パートがこれまでになくアグレッシブだ。
M-4はクリーン・ボイスで歌う幽玄なバラード。これまでの作風にないストレートな曲調が印象的。
シングル曲のM-5もクリーンボイスで歌われるが、こちらはいつものプログレな楽曲。
M-6は11分の大曲でまさに彼らの真骨頂。木管楽器やストリングスなどフォークメタルの色が濃く、
暴虐パートと対比する繊細な調べが幻想的だ。
アルバムとしてのラストナンバーのM-7もキーボードの音色が素晴らしい。
ますますPerの存在感は増すばかりだ。

新ドラマーのAxenrotは、ダイナミックなロックドラマーといった印象。
個人的にはMartin Lopezの自由度の高いドラミングが好きだったため、
本作は少しリズム的な冒険が少なくなったように感じた。
OpethはMichaelのワンマンバンドのようなイメージが強いが、
他のメンバーとのケミストリーが楽曲に大きな影響を与えているようだ。

衝撃的、といった作品ではないが、さすがの高品質は彼らならでは。
メンバー交代もさほど気にならずにファンは安心して彼等の幻想的な世界観に浸れるだろう。
B級、まさにオタクの所有物。 ★☆☆☆☆
正直、前回の作品が彼らにとっては究極だったと思います。もうゴーストリバリースを超えるものは作れないでしょう。今回の作品は、モーニングライズより酷いです。
素晴らしい。 ★★★★★
一曲目のCoilから余りに美しすぎて驚き。
対してブラストビートや突然の静寂、哀愁を漂わせるリフとへヴィネスは、前作の延長上にあります。中でもドラムの激しさ、緩急は前作を遙かに超えていると思う。
モダンジャズの要素も要所で盛り込み、相変わらず楽しませることに手抜きがない。
ミカエルさんも相変わらず声に張りがあって素敵です。

このリミテッドエディションの見どころはやはり5.1chサウンド。
ヘッドフォンを使って聴くと衝撃を受けます。
カヴァーソングもヤバい。単純にカッコイイ。
ただひとつ文句を言うなら、TMVのゴリアテの混乱についてきたDVDと違って、音源の保存が出来ないこと。輸入盤であればどうだったんだろ?
ちなみに歌詞も対訳もないので、英語が出来る方であれば輸入限定盤で十分だと思います。
ボートラもかなりの良曲です。ただ、個人的にアルバムの締めとしては#7がかなり綺麗にまとめていたので、蛇足感が微妙にするのが難点。。。
その一点だけです。他は何も考える必要もない良作です。
これってopethなのか? ★★☆☆☆
前作までのopethを期待していたのでガッカリだ

憶測ではあるが前作のGhost Reveriesの完成度が高すぎたため
路線を変更せざるをえなかったのか、全く別の音楽になってる
それを良しとするかは人しだいなのだが…
自分には正直良さは分からない

前作からメンバーが二人も変わったらしいから
音楽の方向性が変わるのは当たり前だが
このアルバムにはopethの好きな部分が感じられなかった
単独来日万歳!!  ★★★★★
やっぱり日本盤も出ましたね。海外では日本の通常盤と同じかそれより早く出てたとおもいますが。
多分来日記念として出すと思ってたら案の定。
単独来日が決まったのは嬉しいけど、こういうのはどうかなぁ。。。。
次からは、最初に通常盤と特別盤と両方出して、リスナーが選んで買えるようにしてほしいけど。
Dream Theaterはそうしてたしね
でも、そこまでまだ日本で人気がないってことなのかな。
レコード会社さんも必死なんですね。
ともあれ、内容はすばらしいので、是非是非。
5.1chで聴くのが楽しみです。もちろん来日公演も。
DVDの内容は、CDの5.1chミックス、ドキュメンタリー、オーディオボーナストラックです

P.S.
このレビューを書いた後、8月27日の東京公演行ってきました。最高でした。
このアルバムからの曲がメインかと思っていましたが、初単独来日公演ということで、
過去のアルバムからもバランスよく選曲されていて非常に楽しめました。
ただ、ミカエルのギターのチューニングが安定しなくて、ほとんど毎回、曲間にチューニングしてました。w
その間、シーンとなるんですが、たまに観客がミカエルに声かけたりして、
それに対する彼の答えはユーモラスなものばかりで笑えました。彼ってかなりジョーク好きで明るい性格っぽいですねww