泣きました。
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写真と言葉が自分自身にすごくリンクしてしまって
清々しい反面、ホロホロと泣きました。
モヤモヤしていた、閉じ篭った私の世界が
この本を読むにつれ、写真のどこか知らない、だけど存在する、
広い広い世界に言葉を綴って連れて行ってくれました。
大げさかもしれませんが、本当に解き放たれた気分になりました。
出会えてよかった一冊です。
久しぶりの写真詩集
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銀色さんの本はほぼ全て持っていますが、これはいいです!!前作まではコラボ本が続き少し退屈していたので…。
なんだか、この本を読んだら懐かしい気持ちになりました。
海外や日本各地(南の方かな?と思いますが…)の綺麗な写真と、切ない恋の詩がピッタリ、マッチしています。これぞ、銀色さんの世界!!と言った感じでしょうか。
私は読み進み、後半には泣きそうにもなりました。(自分の心境にリンクする詩が多数ありました。)
銀色ファン必読!!読んで後悔はないと思います。
今までの詩集の中でも。
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ほぼ銀色さんの詩集は、読んでる気がしますが、
その中でもかなり上位に来る、ココロに響く詩集です。
今、恋をしている人にとっては、
切なくもあり、やさしくもあり、
自分にぴったりする詩が1つはあると思います。