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神道の本―八百万の神々がつどう秘教的祭祀の世界 (NEW SIGHT MOOK Books Esoterica 2)

価格: ¥1,020
カテゴリ: ムック
ブランド: 学習研究社
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歴史の本
神社に行くのに ★★★★☆
神社に行くのに、そこに祭られていらっしゃる神様のことを実はよくしらなかった。
記紀神話から現代の神社の役割まで。様々な事が書かれてあり、興味深い一冊だと思う。
まさしく日本神道の基本入門書 ★★★★★
初版が出てからはや16年経ちますが
この本に勝る神道入門書は無いのでおススメします。

内容は・・・
・神道の重要なキーワード…高天原、神社とご神体、祭り、神懸り、禊祓い
・日本神話の要約と主な神様の解説
・神道の基礎知識の用語集と祭式と行法の解説
・神道の謎(起源、大嘗祭、抹殺された神々などなど)
・神道の流派の解説
・日本の主な神社100選(住所解説付き)


これだけの内容が判り易く詳しく228ページでまとめてあります。
正直いってこの本一冊で神道の歴史、行法、思想の知識が学べます。
そしてもっと詳しく知りたい方はこの本と同じ「ブックス・エソテリカ」シリーズの
神道関連(天皇関連も含める)のコアな本を求めて知ることが出来ます。
逆に言えばエソテリカの他の神道関係の本を読むならば
まずこの本で基礎知識を養わなければキツイかもしれません。

今のところ千円前後でここまで詳しい日本神道の本はありません。
日本の神話に興味のある方は是非ごらんください、お勧めです。
神道入門に良い。 ★★★★☆
初心者にも分かりやすくて、かといって、内容が薄いって言うわけじゃない。
入門にはもってこいの一冊。
日本神道に関する様々な話題を紹介 ★★★★★
神道に関する根本文献は言うまでもなく『古事記』『日本書紀』であるが、最初は手が出しにくい。本書は神道に関する様々な話題を写真やチャートで解説する。古代の日本人は、森羅万象すべてを神の姿と捉え、山、海、谷、森、石、屋敷、井戸、あらゆる所に神が宿ると信じられていた。この水平的な民衆レベルの神々の世界に垂直軸をもたらしたのが「高天原」という概念である。これにより地上にしか住処を持たない神である「国津神」の上に君臨する天孫族で天皇家の子孫たる「天津神」が存在するというヒエラルキーが登場し、天の世界たる「天津国」、人々が住む「中津国」、そして死者の眠る「黄泉国」という神道の基本構造が作られたと解説される。本書は神道入門として相応しい。
入門書として役立つ ★★★★☆
神道に興味のある人には、入門書として入りやすいと思います。古事記や日本書紀をいきなり読んでも、神々があまりにも沢山でてくるので、わけがわからなくなります。この本では、神道に関する言葉や事項、主だった神やエピソードを、ざっと説明しています。神道の作法や行法、神道史やついても書かれており、私にとっては未知の分野でおもしろかったです。この本によって頭の中に簡単なindexができて、その後さらに勉強を進めていく上で役に立つと思います。最後に索引があると星5つだったと思います。今度、同シリーズの日本の神々の事典を購入しようと思っています。